2016年08月18日

Pure DataのXYスライダ

https://www.facebook.com/almostanysound/

ちょっと前に、CQ出版社インターフェース誌にて、Pure Data + Touch OSCによる音声合成システムを紹介させていただきましたが、これをデモしようとすると、いろんな機材を持ち歩かなくてはならなくなるのですよね。(汗)

https://www.youtube.com/watch?v=TlR5IrOTow0

そんなわけで、なんとかPure Dataだけでデモができればと思っていたわけなのですが、なんとなんと、じつはPure Dataにはマウスポインタの座標を読み取るためのXYスライダがGUI部品として用意されていないのです。(汗)

う〜む、どうしたものか、と思っておりましたが、本日、藍さんに解決していただきました。毎々ありがとうございます。

パッチウィンドウだけを見るとすっきりしているのですが、中身はなかなかにして複雑です。。。(汗)
posted by 青木直史 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月17日

Voice Label Editor再び

かれこれ10年以上も前に須藤さんに作ってもらった音韻ラベリングの音声波形エディタ、利用に向けてあらためてバージョンアップをお願いいたしました。まだテストの段階ですが、ゆくゆくは公開し、音声データベースの作成などに利用していただけたらと思っています。

https://www.facebook.com/almostanysound/
posted by 青木直史 at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月16日

雑学サイエンスカフェ@三角山放送局(9月の予定)

次回の予定は、9月3日(土)15時〜、となりました。お時間あれば、またどうぞよろしくお願いいたします。

今年のお盆休みは、山の日のおかげでとてもうれしい連休となりましたが、連日のオリンピック観戦で終ってしまいそうですね〜。(笑)

http://www.sankakuyama.co.jp/contents/2016/07/26/005110.php
posted by 青木直史 at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Processingによるゲーム制作(2016年度)

「システム工学」の課題、今年の作品は以下のとおり。

http://ime.ist.hokudai.ac.jp/~aoki/laboratory16/2016.html

みんな最後までよくがんばりました。拍手!
posted by 青木直史 at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月07日

本を読むときに何が起きているのか

読了。

ビジュアルに関する描写がほとんどなくても、小説って、ストーリーさえつかむことができれば、すんなり読めてしまいますよね。逆に、描写が細かすぎると読みにくくなるのも確か。

思えば、「指輪物語」を読むのに何度も挫折したのは、描写が細かすぎたからなのかも。結局、「ロード・オブ・ザ・リング」を見て、「う〜む、こんな話だったのか」と、ようやく納得した記憶があります。かなり誤読してたことも判明。(笑)

わかりやすくするには、書き過ぎないことが大事、ということなのかもしれないですね。
posted by 青木直史 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月05日

ロジ・コミックス

オリンピック、はじまりましたね〜。

オリンピックといえばギリシャ、ギリシャといえば哲学。ということで、「ロジ・コミックス」なるマンガを図書館から借りて読んでみましたところ、これがなかなか面白い。

ラッセルといえば「哲学入門」を2回ほど読み、2回ともチンプンカンプンで読了した記憶があるのですが、マンガで読んでみると、その人のなりが見えてくるようで、イメージがわいてまいりました。う〜む、マンガって偉大ですね。

数学があまり得意でない私は、理系の研究者としてはどうかなと思いますけど、ある意味「社会的にはセーフ」なのかな、などと思って読了です。(笑)
posted by 青木直史 at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月30日

雑学サイエンスカフェ(第1回)

今回は、自己紹介ということで、思わず半生を振り返ってみる機会になりました。

脱線気味の内容になってしまいましたが、

1. イージーライダーの解釈
2. 英語学習の効果的な方法
3. ダイエットの効果的な方法

につきまして、ぜひ皆様からのコメントを、メール等にてお寄せいただけますと幸いです。これはというものにつきましては、ぜひ紹介させていただきたいと思っております〜!(笑)

https://www.facebook.com/naofumi.aoki.1
posted by 青木直史 at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月27日

ポケモンGOに関する大学生の意識調査

本日、講義の最後に意識調査をしてみましたところ、ポケモンGOに関して、以下のような反応が返ってまいりました。

対象は、1995年あたりにお生まれになった大学3年生の皆様ということで、まさしくターゲットの世代のはず。(笑)

生の声を聞くことができて、とて参考になりました。ありがとうございました。

それにしても、キャラクタモノって強力ですよね〜。タイトルが「ガンダムGO」だったら、私もガラケーからスマホに乗り換えてたかもしれません。(笑)

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・僕は今ポケモンgoをやっていますが、流行っているのは海外で流行っていたからという興味と、ポケモンが有名だからだと思います。

・ポケモンGOは「元々ポケモンというコンテンツの知名度が高かった」事と「事前に海外で配信され、一大ムーブメントとなっていた」ことにより、これほどの盛り上がりを見せたのだと推測する

・ポケモンgoは元々ポケモンが人気あるから流行ってると思う。

・ポケモンGOはポケモンに興味がなくても、みんながやってるから自分もやってみようという理由でやってる人も多いとおもう。しかし、最低限のルールを守ったり他人に迷惑をかけるようなことがあってはいけないとおもう。

・ポケモンGOには興味は無いですが、先生が言うほど生産世代がやってないわけではないですよ。

・自分はあまりソーシャルゲームに興味はないです

・ポケモンgoはやってないんですが、ポケモンgoが流行した理由としては20年続いたポケモンと言うブランド影響力が1番でかいと思います。似たようなゲームが流行らなかったのは、無名な物が多く、有名すぎるポケモンだからこそ大流行になったものだと思います。

・ポケモンGOが流行った理由はキャラクターの人気やゲームの世界を擬似的に体験できるからだと思う。要は簡易的なVRゲームみたいな感じではないだろうか。

・ポケモンGOが流行ってる理由については、ポケモンを捕まえてコレクションするだけでなく、鍛えて戦わせることが出来るからだと思います。

・一応ポケモンgoはやってますが外に出ることが少ないのであまりやってません。歩きスマホ、ながらスマホは危ないと思います。茂みに突っ込んで本当に危ないなと思いました。

・ポケモンGOやっているが人や交通量が多いところでやると危ないと思った。

・キャラクターが人気を集めているのではないのかと思う。(ラブライブなどみたいに)

・ポケモンgoは歩きスマホで危険視されてるが自転車に乗りながらやる人が多かったり狭い道に停まってわざわざやる人がいるので邪魔に思う。サイクリングロードなど、あるスポットに絞ってポケモンができるようにしてほしい。

・Pokemon GOが流行しているのは今まで画面の中のバーチャルなものだったものが、実際の生活にプレイ出来るようになり、現実味が帯びたような感覚になっているからだと思います。

・ポケモンgoはやったことはない。マスコミやSNSのおかげでポケモンgoは流行ったのだと思う。

・ポケモンgoはやっていません。ただ、配信当日は高校生がたくさんいました。

・何故、ポケモンgoが流行ってる理由は、ポケモンというコンテンツの力だと思います。どの世代でもポケモンgoをしていて、小さい頃やってた人が大きくなって、再び懐かしさとかでするのでは無いかと思います。また、スマホというバーチャルだけど、出歩いて出現して捕まえるという行為が現実のポケモンのようにも感じるのでは無いかと思います。

・私もポケモンGOをプレイしていますがポケモンが出ればスマホが振動するため画面を見なくても歩るので、画面を注視して事故を起こす人がいるのは不思議です。

・ポケモンというネームバリューが一番の理由だと思います。誰もが知っているような名前の新しいゲームが無料で行えるなら、興味を持つ人は多いでしょう。

・ポケモンGoについて思うことは、自分たちの世代の知っているポケモンばかりなので、平成生まれの人には大ブームなんだと思います。後、ポケモンGoは地下鉄などでの歩きスマホによる事故の危険性もあるのである程度は対策する必要もあると思います。

・最近ポケモンGOが流行ってますが、流行って理由は全くわかりません。しかし、任天堂としては、据え置き型ハードの売れ行きが年々減少してる中で訪れた転機なので、今後どう動いて行くかについて注目してみるのも面白いかと個人的に思います。

・ポケモンgoはキャラクターのブランド力が強いのもありますが多くの人がやっているのでやってみようという人もいるので流行っているのだと思います

・私はポケモンgoをやってます。昔からゲームをやってきたので、やめられずに始めました。

・ポケモンGOは様々な危険要素があり、これが原因でまた問題がたくさん起きそうなので出してほしくなかったです。

・僕はポケモンGOをやりましたが、あきました。面白いのは2日間ぐらいでした。

・正直ポケモンGOというアプリは理解できません。そもそもスマホでゲームということに抵抗があるということもあるのでしょうが、何故あそこまで夢中になれるのかが分かりません。特に、課金システム。たかだかデジタルデータでしかなく、大本のサービスが終了したら無に帰してしまうものにお金を掛けるというのが信じられません。今は、パソコンのソフトウェアもダウンロード販売が主流になってきていますが、自分がソフトウェアを買うときは必ずパッケージ品を買います。ゲーム好きな世代なのでゲーム自体を批判するわけではありませんが、スマホのソーシャルゲームについては本当に理解できません。

・ポケモンgoやってます

・ポケモンGOに関しては周りがやっているからというのが大きいのではないだろうか。現代人がゲームを本格的にできる時間が少なくなっていてソーシャルゲームが流行っているのも理由としてはあると思う

・ポケモンgoについては僕も否定したいです、なぜなら歩きスマホなどで事故が多発してしまうからです。将来自分もキャラクターを作って一儲けしたいです。

・ポケモンGOは時間なくて全然出来なくてよく分かんないですが 、特定の場所に5レベルになれば強いポケモンを置けるみたいで勝負して勝つのが醍醐味なんだと思います。

・ポケモンgoはやったことがないですが、人の収集心を刺激するようにできているのだと思いました。なかなか出てこないポケモンを捕まえられると他の人と違うという優越感に浸れるのでそれが更に人の心をかきたてるのだと思いました。

・ポケモンGOが流行っている理由は、ポケモンという世界で人気のあるゲームがスマホゲームで実際に、野生にいるポケモンを捕まえる感覚があるから流行っているのだと思います。また、世間が騒いでていたため流行に乗ろうとしてやってる人もいるので人気があると思うのですが、そろそろ熱が冷めてくる頃だと私は思います。

・ポケモンgoは、まだダウンロードしていませんが今後する予定です。歩きスマホはしないほうがいいと思うので、そういう面ではよくないと思うのですが、世代問わずに出来るアプリは今までなかなかないと思うので、自分はいいと思います。

・ポケモンGOの流行している理由として、長く続いているキャラクターのコンテンツであり、懐かしさ、童心を揺さぶり時間、資金のある大学生世代を中心にターゲットした商業が成功したのだと考えています。

・ポケモンgoが人気の理由はやはりタイトルがポケモンであるからだと思います。他のタイトルは好きなやつじゃないとやる気が起きないです。

・私はポケモン自体は昔から見ており、ゲームもプレイしていたので、とても大好きなのですが、ポケモンGOについては非常に印象が悪いです。実際にDLしてプレイしたのですが、電池の消費は多い、街に出ればながらスマホをしている人ばっかり、…。いつ事故死が起こってもおかしくないと思います。大好きなポケモンで事件が起こるのは非常に不愉快です。正直な話、配信停止を希望するまであります。

・自分は、ポケモンGOはダウンロードはしましたが、魅力をあまり感じなかったのでやっていません。

・本日の講義で、今流行りの「ポケモンGO」についてなぜ流行るのか。というテーマについて、私はキャラクターの人気性、自分の足で歩きゲームができるという点で流行るのだと考えます。

・ポケモンgoが流行る理由は、ネームバリューにあると思います。

・ポケモンgo は私の姉もやっているのですが、なんでやっているのか問うと仕事先の人がやっているから、と言いました。流行であれば内容はどうでもいいのか、と思いました。

・ポケモンgoをやる気はまったくないです。ポケモンの人気があってやる人が多いのと他のアプリと違い、キャラを身近に感じれるから流行っているのではないかと思います

・ポケモンGOのような新しいゲームが何故流行るのか、ポケモンGOに関してはアメリカではじめにリリースされ爆発的な人気となっているのはニュースにもなっていて、ポケモンをあまり知らない人も興味を持ったためだと思う。

・基本プレイ無料でポケモンが出来るから流行ったと思う。

・ポケモン自体が20年売れ続けてファンも多いのもありますが、GPSを使うという機能をこれから流行らせるためにもこんなゲームを作ったのだと思われます。二次元のゲームもそろそろ限界でこれからはARやヘッドマウントディスプレイなど仮想世界を主としてゲームを作ることでできることを増やしていくことでさらにユーザーを楽しませる先駆けとなるのではないかと思っています。

・ポケモンGOは自分も実際にプレイしてみました。正直周りに流されて始めたというのはありますが、実際にプレイしてみて、珍しいポケモンを見つけたときの喜びと、それを探しているときのワクワク感というのは言葉に出来ない凄さがありました。

・ポケモンgoやりました。

・ポケモンGOが日本で配信するのが遅れたことについて。ポケモンGOのシステムは日本の社会では受け入れ難いものであると思われます。しかし配信を遅らせることによりニュースでアメリカ等の様子を報道し、一般人によるSNSでの話題を作ることにより、日本社会に受け入れ易くさせる試みがあったのではないかということに関心を持ちました。

・ポケモンgoはなぜ流行ったかわからないです

・ポケモンGOが流行するのは誰もが持っているスマホを使って出来る手軽さと周りの人がプレイしていることで自分も話題についていくためにプレイしていることが大きな要因だと思う。

・ポケモンGOはゲームというよりコミュニケーションツールとして盛り上がっているのではないかと思います。塾のバイトでも世代の違う生徒さんとの共通の話題としてコミュニケーションをとることができ、ポケモン世代の自分は助かっています。

・ポケモンGOはまだやった事がありません。しかし、このゲームが流行っていようがいまいが私はこのゲームの内容自体に興味がありません。理由として外に出て動くのが面倒なことや終わった後達成感をどう感じれば良いかわからないからです。

・はじめは配信が開始されるのが待ち遠しかったですが、正直飽きはじめています。流行った理由はみんなが知っているキャラクターがでてくるというのが一番大きいと思いますが、こうしたゲームが流行る理由の多くが他人と自慢しあえたり話の種になることだと思います。

・ポケモンGOの歩きスマホ危険だと思いました

・ポケモンgoが流行る理由は、周りで大人数の間で流行っているもの=必ず面白いという式が植え付いているからだと思います。周りに流されただけの人も多くいるのです。実際にダウンロードしただけで、面白くないと評価している人も多くいました。地道な作業とコレクター精神を持った人が多かったんだと思いました。

・自分もやっているのですが、幼稚園の頃からアニメ放送が始まり、アニメの中でも見る機会が多く、学生の頃にはゲームボーイアドバンスやニンテンドーDSのソフトで遊ぶこともあったので、「ポケモン」というものが身近な存在です。青木先生が幻想とおっしゃったように、幼い子供の頃に抱いていた幻想(草むらや海にポケモンがいるんじゃないかという幻想)が、今になってポケモンGOという形で叶えられたので人気があるのではないかと思います。

・自分もポケモンGOをやっていますが、流行っている理由はポケモン自身が有名であることと、スマホを持っていることで無料でできるからだと思います。

・ポケモンGOに関しては、日本人の特徴として海外から入ってきたものに対して抵抗なく使ったりする傾向があると思う。また、メディアの力というのも働いて今のような社会現象のようになっていると思う。

・今はポケモンGOをやっている人が多いが、半年後くらいには半分以下に減っていると思う。

・ポケモンGOが流行るのか考えるとポケモンが始まったのがおおよそ西暦2000年ちょっと前ぐらい子供たちの間で爆発的に流行した。その人たちが20代の大人になり就職やアルバイトでお金を稼ぐようになり、懐かしさなどでゲームに熱中し課金しているからだ

https://www.facebook.com/naofumi.aoki.1
posted by 青木直史 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月26日

雑学サイエンスカフェ

今週末、第1回の放送の予定です。

一応、研究者のはしくれということもありまして、「サイエンスカフェ」などと銘打ってみましたが、そんなにカッチリとしたお話はできかねる予感がいたしますため、「雑学」とつけ加えさせていただきました。(笑)

お時間のある方は、どうぞお付き合いくださいませ。

放送事故がないよう祈るのみです。(汗)

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7月30日「三角山リレーエッセイ」放送予定

9時台 「さわやかサタデー」加藤さや香  
10時台 特別番組「7/21開催 きのとやサロンコンサート  
    出演:アンサンブルグループ 奏楽(そら)」
11時台 特別番組「自然栽培マルシェからこんにちは!!」
12時台「エキサイティング北海道」森田康志
13時台「読書キャンパス」読書コミュニティうろこ会
14時台「裏レコードアワー」杉澤洋輝
15時台「雑学サイエンスカフェ」青木直史 
16時台「先生人語」丸山哲秀

※リレーエッセイ9時〜16時台の各番組はそれぞれ9時間後、
再放送でもお楽しみいただけます。 

※急遽、番組の変更がある場合もございますので、ご了承ください

http://www.sankakuyama.co.jp/contents/2016/07/26/005110.php
posted by 青木直史 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

メディアネットワーク演習1の計画プレゼン(2016年度版)

本日、2016年度の作品制作につきまして、計画プレゼンを拝聴させていただきました。9グループの構想、それぞれ下記のとおりです。

1 LED CUBE 3x3x3
2 画像処理 x 音楽と一体化したリアルPV作り
3 体感型縦スクロールゲーム
4 お手伝いロボット
5 対戦型シューティングゲーム
6 グローブ型コントローラ x 卓上ロボットアーム
7 Virtual Campus
8 エアドラム
9 音声分析による暴動事前感知装置の作成

いずれも面白そうな構想ばかりでした。来学期が楽しみです。

https://goo.gl/yvKvem
posted by 青木直史 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記