2012年04月30日

GW3日目

GW3日目。

Mr.マリックといえば、1年ほど前に買った「超カードマジック」のDVD、最近になってようやく最後までたどりつきました。

コラムに書いてありましたが、「隠そうと思うと見ようとする」のが人間の性質。堂々とゆっくり演じることが、怪しまれないためのコツなのだそうです。

最後の技は「エルムズレイカウント」。これをマスターできれば一人前ということなのでしょうが、道は遠いですね。。。(汗)
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2012年04月29日

GW2日目

GW2日目。

ほこ×たて。絶対に曲がらないスプーンと超能力者ユリ・ゲラーの対決でしたが、さすがのユリ・ゲラーもあえなく降参。

スプーン曲げといえば、かつて小樽にあったMr.マリックの超魔術館に行ったことを思い出しました。半信半疑で挑戦してみましたが、ハンドパワーが足りなかったようで、そのときにもらったスプーンはいまでも健在です。主にカレーを食べるためのスプーンとして使っています。(笑)
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2012年04月28日

GW1日目

GW1日目。

午前、食洗機の修理のため業者の方がやってきました。時間をかけて修理していただいたのに、まだ保障期間ということでちょっと申し訳ない気分。

午後、遅ればせながらタイヤ交換のためディーラーまでドライブ。もうそろそろタイヤを買い替えなければならないとのことでした。

脱力感いっぱいの1日目。
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2012年04月27日

源氏物語

NHKの「100分de名著」、4月は源氏物語でした。

まさに昼ドラの原型。いつの時代も人間の根本は変わらないということなんでしょうね。こうしたツボを押さえることがヒットメーカーの条件。

それにしても、光源氏が物語の途中でクランクアップすることを、いまさらながらはじめて知りました。(汗)

途中でリタイヤしてしまったマンガ、もう一度読み直してみることにします。
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2012年04月26日

石橋君

大学のなかを歩いていると偶然にも石橋君に遭遇。

もしかすると将来偉い人になるかもしれない石橋君ですが、4年生にもなると仕事がいろいろと忙しいようで、最近はあまりつきあってくれません。(涙)

まあ、出世のあかつきには、計算機プログラミング演習で単位をあげたことを思い出してもらって、何かおごってもらうことにしましょう。(笑)

とりあえず、石橋君のブログをチェック。
http://noririblog.blog98.fc2.com/
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2012年04月25日

coastとshore

本日の英語ゼミで山本先生に教えていただいたcoastとshore。

どちらも「海岸」という意味ですが、coastは「陸から見た海岸」、shoreは「海から見た海岸」を意味しているとのこと。

ものの見方によって言葉が変わるところに面白さを感じます。これがトリックアートの原点。
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2012年04月24日

脳のなかの幽霊

ラマチャンドランの「脳のなかの幽霊」を読む。

興味深かったのは、意識はだませても、無意識はだませないという「ゾンビ」の存在。なぜ意識はだまされるのか、脳科学の謎をさまざまな患者の症例を通して考察する名著です。

「どんな分野でも、いちばん奇妙なことを探し出して、それを探求するといい。」というホイーラーの言葉が、まさにラマチャンドランの研究姿勢。

インド出身の研究者だけあってインド哲学の素養を開陳するところなど、教養の深さにも脱帽。
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2012年04月23日

エピジェネティクス

フランク・ライアンの「破壊する創造者」、後半を読む。

遺伝子を発現させる「スイッチ」について研究するのがエピジェネティクス。スイッチに障害があると遺伝子がうまく発現しなくなるそうで、こうした知見から新しい医療の可能性を模索することが、この分野のホットな話題のようです。

遺伝子のしくみは本当に複雑。神が生命を創造したとするならば、まさに「神はハッカー」です。これは、二重らせんの発見者クリックの名言。
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2012年04月22日

手品のパターン

手品は、「出現、消失、変化、移動、透視、復元、貫通、浮揚、念動、読心」という10種類のパターンに分類できるとのこと。

これに似ているのが、物語のパターン。トバイアスによれば、どんな物語も、「探求、冒険、追跡、救出、脱出、復讐、謎、競争、負け犬、誘惑、変身、変化、成熟、愛、禁断の愛、犠牲、発見、過剰の不幸、上昇、下降」という20種類のパターンに分類できるそうです。

いずれにしても、人間の興味をひくものにはパターンがあるということなんでしょうね。
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2012年04月21日

輪ゴムの復元

今日は手品のレッスン。切れた輪ゴムを元通りに戻すという手品を教えていただきました。

何かを復元してみせることが、これほどまでに人間の興味をひきつけるとは、よく考えてみると不思議な気がします。

ひょっとしたら復元できるのかも、と思う気持ちがあるからこそ、目の前で見せられた演技にだまされてしまうのでしょうね。

説得力のある演技ができるかどうかがマジシャンの腕の見せどころ。練習あるのみです。
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2012年04月20日

切り上げ

昨日の計算機プログラミング演習は、「キャスト演算」がテーマのひとつでした。

キャスト演算を使うと、「(int)x」と書くことで小数点数xの小数点以下を切り捨てることができます。それでは、切り上げは切り捨てに1を足して「(int)x + 1」と書けばよいように思ってしまいますが、それだと、もともとxが整数の場合、おかしな答えになってしまいます。(たとえば、2を切り上げると3になってしまう。)こうした特殊な場合を考えないといけないのが、切り上げの思いがけず難しいところ。

もちろん、if文を使えば簡単ですが、まだif文を教えていない段階での出題。ちょっと意地が悪いかもしれませんが、自分も解けない問題にもかかわらず、頭脳明晰な学生が現れないものかと毎年しつこく出題し続けていたところ、ついに解答が出てきました。

その解答とは、「(int)x + 1 - (int)(1 - (x -(int)x))」。

じつは、学生ではなくて一緒に授業を担当している佐藤先生が見つけてくれた解答なのですが、いずれにしても数年来わからなかったことが解決して本当にすっきりしました。佐藤先生、ありがとうございます!
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2012年04月19日

代入演算子

プログラミング言語で、初心者がとまどうのが「イコール記号」。

「x = 1」という表現は、数学的に考えると「xは1である」と解釈できそうですが、この考え方でいくと「x = x + 1」が解釈できなくなってしまいます。

じつは、「x = 1」という表現は、プログラミング言語では「xという変数に1を代入する」と解釈するのが正しく、「x = x + 1」は「xという変数に1を足したものをあらためてxに代入する」となります。これが「代入演算子」。

プログラミング言語の常識に慣れてしまうと、逆に初心者の反応が不思議に思えてしまう、というのが、今日の計算機プログラミング演習の感想。
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2012年04月18日

セントラルドグマ

DNAからRNAにコピーされた遺伝子からタンパク質が生成されるという考え方が「セントラルドグマ」。拙書「冗長性から見た情報技術」でも、さわりだけは紹介しました。

二重らせんの発見者クリックのとなえた説だけに教条的な考え方とされていましたが、しかし、RNAからDNAに逆行する経路が発見されたことで現在は修正されています。

常識をうのみにしないことが新たな発見をもたらす。それがサイエンスの醍醐味。ノーベル賞級の研究も当初はすんなり認められなかったものが多く、そんなエピソードを耳にするにつけ「簡単に査読に通るような研究で満足してはいけない」という気にさせられます。

もっとも現実は「ポイント稼ぎ」に四苦八苦する毎日なんですけどね。。。(汗)
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2012年04月17日

破壊する創造者

フランク・ライアンの「破壊する創造者」、前半を読む。

「一方の生物が、その生来の能力や性質を活かし、もう一方の生物に欠けている能力や性質を補う」のが「共生関係」。

そんな関係が、なんと人間とウィルスの間にも見出すことができるとするのが本書の主張。ウィルスが人間の進化の鍵を握っているという仮説は、なかなか興味深いものがあります。

後半は、また後日。。。
posted by 青木直史 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月16日

情報の信憑性

先日、中国のイベントでご一緒した小山先生に工学部食堂でばったりお会いしました。

そんなわけで昼食時の話題はやっぱり「情報技術」。

大量の情報をやり取りすることが可能になった昨今、偽りの情報に惑わされないよう情報の信憑性を担保することが情報技術に求められる課題になってきています。

とはいうものの、証明写真を見栄えよく加工することが当たり前のように行われているのも事実。だまされるのはNGだけどだますのはOK、ということで、人間とはなんとも身勝手な生き物であるというのが今日の結論。
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2012年04月15日

プリンセス・プリンセス

録画しておいた情熱大陸を見ました。1996年に解散してから、あっという間に16年。今回は1年間という期間限定の再結成みたいです。

絶頂期は私が高校生のとき。1980年代の終わりごろといえば、まさにバンドブームの真っ只中。その火付け役ともいえる存在でした。

まだ生まれていなかった人は、とりあえず「ダイアモンド」と「世界でいちばん熱い夏」をYouTubeでチェックするべし。

大学1年生のときに、短大の女の子をボーカルにして大学祭でコピーバンドをやったのも懐かしい思い出です。ちなみに私はベースでした。
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2012年04月14日

脈拍

今日は手品のレッスンでした。

脈拍をはかってカードを当てるのは、マジシャンにとって「役得」の手品かも。(笑)

しかし、相手がナースの場合は注意が必要だそうです。(これは先生のアドバイス。)

しっかり脈拍をはかる練習もしておかないといけないですね。
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2012年04月13日

音楽情報処理

今日から北海道工業大学の非常勤講師の仕事がはじまりました。

科目は音楽情報処理。GarageBandというソフトを使って、デスクトップミュージックの基本を体験してもらうという授業になっております。今年で6年目。ひとえにお世話していただいた小松先生のおかげです。

マックを買うともれなくついてくるGarageBand。一昔前だったら、MIDI打ち込みをはじめようと思っても、まずは機材をそろえるためのアルバイトで一苦労でしたが、本当によい時代になったものです。

もっとも、才能不足を機材不足のせいにできなくなってしまったのも事実ですが。。。(汗)
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2012年04月12日

無線LANルータ

年度末に購入した無線LANルータ、大塚さんに使えるようにしてもらいました。これで、研究会などのイベントにばっちり対応できそうです。近日中に実証実験をするつもり。お忙しいところ本当にありがとうございました!

アマゾンでPerfumeのスコアブックを入手。今年はポリリズムに挑戦するつもり。昨年はTM NETWORKのGet Wildでした。テクノつながりです。

ちなみに、テクノブームといえば、YMOのころが第1次、TM NETWORKのころが第2次、そして、いまが第3次らしいです。
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2012年04月11日

コンピュータミュージック

オランダ在住の森本君が7月に札幌にやって来るかも、ということで、ただいまコンピュータミュージックのワークショップライブを企画中。

昨年、森本君と共演された北川さんにオファーしたところ、このほど新しく会社を起こされたそうで、ここにリンクを貼っておきます。
http://www.studiova.co.jp/index.html

個人ページもグッド!
http://www.akiyoshikitagawa.com

詳細はまた後ほど。。。
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