2012年06月30日

工業試験場の見学会

6月も今日でおしまいということで、いよいよ暑くなってまいりました。

今日は、工業試験場の見学会。
http://floor13.sblo.jp/article/56091848.html

企業のエンジニアでもないと、なかなか訪れるチャンスのない工業試験場。興味のある方も多いと見えて、20名以上の参加者が集まりました。

なんといっても圧巻だったのは5軸加工機のデモ。安田さんに実演で作っていただいのはスターウォーズのトルーパーでした。休日にもかかわらず朝から準備していただき、本当に感謝しております。(ちなみに今日の見学会は、休日の対応ということもありまして、詳細はオフレコです。)

その後、北18条の時館で懇親会。パフェを食べながらスイーツ系男子とスイーツ系女子の合コンとあいなりました。

次回のエクスカーションは10月ころに開催する予定です。
posted by 青木直史 at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年06月29日

北工会大運動会

工学部の運動会、無事に終了。
http://floor13.sblo.jp/article/56454372.html

それにしても、「無理して怪我などしないように」、などと学生には言っておいたのに、自分が怪我してしまうとは大誤算。(汗)

ボクシングで定番のワセリンを目の周りに塗ってもらいましたが、メガネが使えなくなって戦力ダウン。それでリレーは元陸上部の2年生にバトンタッチとあいなりました。(決して狙ったわけではありません。)

リレーといえば、すごかったのが衛生環境工学コースのアンカー。バトンをもらったときは4位でしたが、3人を抜いて見事優勝。ひさしぶりにスポーツで感動しました。

今年の3年生は出席率もよく本当に感謝しています。修士の学生と2年生も来てくれたし、懇親会でいろいろと本音が聞けてとても楽しかったです。
posted by 青木直史 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年06月28日

天気予報

明日は晴れ。絶好の運動会日和になりそうです。

いつも同じような服装で外を出歩いていて、先日、手品の原田先生に「それって制服ですか?」と言われてしまいましたが、明日は違います。(ちなみに、「同じような」であって、「同じ」ではありません。念のため。。。)

明日は「優勝」の美酒に酔いしれたいものです。
posted by 青木直史 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年06月27日

アイスクリーム

アイスクリームのおいしい季節になってきました。夕食後はまた格別な味がいたします。

(だからダメだっつーの。。。)

来月は健康診断。「夕食後にお菓子を食べたらダメだよアンタ」と医者にクギをさされたのが昨年。(看護婦が苦笑いしてました。)

こうなったら、グリーンスムージーでも試してみますかね。
posted by 青木直史 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年06月26日

テニス大会

いよいよ今週の金曜日は運動会。
http://floor13.sblo.jp/article/56454372.html

選手も決まって、これで一安心と思っていたのもつかの間、来月はテニス大会なのだそうです。今日はその組み合わせ抽選会。

7月9日(月)〜7月19日(木)に、17チームのトーナメントが予定されています。

こちらは完全に経験者にお任せ。皆さん、がんばってください!
posted by 青木直史 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年06月25日

アルバイト募集

来月、札幌コンベンションセンターで開催予定のITC-CSCC2012、受付業務のアルバイトを募集しております。

7月15日(日) 15:30 - 18:00
7月16日(月) 8:30 - 17:20(昼食つき)
7月17日(火) 8:30 - 17:30(昼食つき)
7月18日(水) 8:30 - 12:40

トータルで2万円。興味をお持ちの方はnaofumi.aoki@poem.ocn.ne.jpまで、ご一報ください。
posted by 青木直史 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年06月24日

モンタージュ

映像をつなぎ合わせることで、観客に意味を読み取らせるテクニックが「モンタージュ」。

つじつまを合わせて物語を作ってしまうのが人間の本能。時間差のある2枚の絵を見ると中間の状態が頭に浮かんでしまうという差分現象もモンタージュの一種。
http://floor13.sblo.jp/article/53386121.html

リアルタイムにモンタージュを演じるのが「手品」ということになるのかも。

9月のMVE研究会に向けて、そろそろ原稿を書きはじめつつあります。今年は根室の予定。
posted by 青木直史 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年06月23日

スリーカードモンテ

今日のレッスンで新しく覚えたのが「スリーカードモンテ」。

注目したカードを目で追ってもらい、どこに動かしたか最後に当ててもらうゲームのような手品ですが、ちゃんと見ているはずなのになぜか当たらない。。。(汗)

ちなみに、「モンテ」とはトランプを使ったスペインのギャンブルのことらしいです。
posted by 青木直史 at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年06月22日

オリジン

数を数えるとき、0からはじめることを「0オリジン」、1からはじめることを「1オリジン」と呼びます。

わかりやすい例はエレベータ。日本のエレベータは1階からはじまる1オリジンですが、ヨーロッパのエレベータは0階からはじまる0オリジンになっています。(0階なんて聞くと、ちょっとびっくりしますよね。。。)

オリジンに注意しないといけないのがプログラミングの世界。言語によってオリジンが異なるため、これがトラブルの原因になることがあります。もしかして、日本人がC言語のプログラミングでつまづくのは、オリジンがヨーロッパ仕様になっているからかもしれませんね。

しかし、毎年のように同じミスを繰り返す学生を見ていると、なんとなくC言語の仕様のほうに根本的な問題があるような気もしてきますね。
posted by 青木直史 at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年06月21日

エラトステネスのふるい

本日の計算機プログラミングで実装してもらったのは、「エラトステネスのふるい」と呼ばれる素数判定の古典的アルゴリズム。古代ギリシャの数学者エラトステネスの発明とされています。

それにしても、ギリシャという国は人類の叡智を数多く生み出してきたわりに、経済状態はなぜかぱっとしない。そんなことを話したら、「今に始まったことではなく昔から理学部か文学部みたいな国だったからじゃないですかね」、という学生のコメントが飛び出しました。

う〜ん、そうなのかも。だからクサンチッペが怒ってたのかも。。。(汗)

就職に強い工学部。時代とともに移り変わって、いまだったら中国あたりになりそうでしょうか。
posted by 青木直史 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年06月20日

ガラパゴス

スターバックスで試飲したコーヒー、なんとガラパゴス産。

ガラパゴスにも人間が住んでいるんだ〜、とちょっと驚きました。

(イグアナだけだと思ってた。)

今日はエルトン・ジョンの「Your Song」で決まり!
posted by 青木直史 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年06月19日

桃太郎

ひょんなことから昔話の「桃太郎」が話題に上りました。

中国人留学生のQさんに「なぜ桃太郎は鬼退治に出発したのですか」と質問されましたが、このあたりのいきさつ、よく考えてみるとちょっと印象がうすいですね。

依頼されたミッションを成し遂げることで名誉を勝ち得るのが一般的な物語のパターンなのだそうですが、桃太郎の場合は頼まれもしないのに自発的に鬼退治に出発していたような。。。

日本人なら誰もが知っている昔話ですが、あらためて質問されるとなかなか答えられないものですね。(汗)
posted by 青木直史 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年06月18日

ミルグラムの実験

頼まれたら嫌と言えない人間の性癖を実証したのが「ミルグラムの実験」。不特定多数に呼びかけても反応がない場合も、指名すれば反応が返ってくることってあります。

こうした人間の性癖を熟知しているのがソーシャルエンジニア。頼み事をしてくる人間についつい好意を寄せてしまいがちですが、頼み事をしてこない人間のほうが本当は誠実なのかも。。。

ささやかながら私もとある社会実験を実施中。
posted by 青木直史 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年06月17日

スポーツデポ

運動会の準備ということで、スポーツデポ宮の沢店へ。

20年ぶりにスポーツウェアを買ってみましたが、どれもこれもテラッとした材質になっていて、とても驚きました。浦島太郎です。

そういえば、今年はオリンピックイヤー。直前まで代表がなかなか決まらなかった印象がありますが、調べてみると開幕は7月27日。いよいよ来月ですね。
posted by 青木直史 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年06月16日

イースターエッグ

コンピュータの隠しコマンドを「イースターエッグ」と呼びます。このネーミングは、キリスト教の復活祭であるイースターに、デコレーションした卵、いわゆるイースターエッグを隠し、子供に見つけ出させる伝統的な遊びに由来しているのだとか。

7月のEMM研究会に向けて原稿を書いているうちに見つけたのがこれ。OpenOfficeのCalcに「=Game("StarWars")」と入力すると,本来は表計算のソフトウェアにもかかわらずゲームが出現します。Linuxを使っている方はぜひお試しあれ。

ウィルスによる誤動作と間違われることもあって、最近はイースターエッグも自粛の方向にあるようですが、こうしたユーモアこそ情報科学のスピリットのような気がします。大事にしたいものですね。
posted by 青木直史 at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年06月15日

父の日

父の日の前夜祭ということで、母の日につづきパティスリーYOSHIのケーキが登場しました!
http://floor13.sblo.jp/article/55775368.html

こんなうれしいサプライズがあると、1週間の疲れも吹き飛びますね。
posted by 青木直史 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年06月14日

再帰関数

本日の計算機プログラミングのテーマは「再帰関数」でした。

1からnまでの自然数の和は、1からn-1までの自然数の和にnを足すことで求めることができます。いわゆる高校で勉強した「漸化式」の発想で問題を解くのが再帰関数の極意。

ビデオカメラをテレビにつないでおいて、おもむろにビデオカメラをテレビに向けると再帰関数の世界を堪能できます。興味のある方はヨドバシカメラあたりでお試しあれ。
posted by 青木直史 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年06月13日

運動会

じつは、大学にも運動会があるんです。今年は、6月29日(金)の予定。

担当者を引き受けてしまったため、参加をしぶる学生を前に、ただいま奮闘中。。。

種目は、100m、2000m、借物競争、二人三脚、リレー、玉入れ、綱引き。

小学校の運動会では一度も選手に選ばれなかったリレーに、いよいよ私も出場することになりそうです。(笑)
posted by 青木直史 at 20:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2012年06月12日

千の顔をもつ英雄

ジョゼフ・キャンベルの「千の顔をもつ英雄」を読む。

スターウォーズの教科書としても有名で、以前から読んでみたいと思ってましたが、ようやく上下巻とも目を通すことができました。

日常から非日常の世界に旅立ち、さまざまな試練を乗り越え決定的な成功をおさめ、また日常に戻ってくるという英雄の物語は、世界各地に共通して見られる典型的な神話のパターンなのだそうです。

この筋書きを下敷きにするならば、エピソード6のタイトルは「ジェダイの復讐」ではなく、やはり「ジェダイの帰還」。(タイトル、いつの間にか変更されてましたね。)

宿敵との和解こそ英雄ならではの行為なのだそうですが、凡人にはなかなか真似ができないものです。(汗)
posted by 青木直史 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年06月11日

感性の限界

高橋昌一郎の「感性の限界」を読む。

「たとえば、ここにあなたの欲しいパソコンがあるとしましょう。これを手に入れるためには、定価の8万円を支払えば購入できます。ところが、もし勝てば、このパソコンを無料でもらえるゲームもあるとします。このゲームに勝つ確率は15パーセント、ただし負けたらパソコンを10万円で買い取らなければなりません。さて、購入するかゲームをするか、あなただったら、どちらを選びますか?」

人間の不合理な行動をさまざまな学説を紹介しながら考察する話題の書。

「科学技術者が未来を不安に満ちたものにした。これは、世の中がどう発展していくべきかのビジョンはそっちのけで、彼らが自分の仕事だと思ったことをただこなしていった結果である」というズッカーマンの言葉に思わずドキリ。
posted by 青木直史 at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記