2012年09月30日

エンロン

「エンロン」を見る。信頼こそがすべてという経済のしくみが引き起こした巨大企業の破綻劇。2001年からすでに10年以上が経過していますが、振り返ってみればエンロン1社にとどまらず、その後もさまざまな事件がありました。「飛行機が飛べると信じていたことが飛べていた理由だ」というセリフが印象的。
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2012年09月29日

バンド演奏

道工大祭のバンド演奏、終了いたしました。全体にとてもよい雰囲気でしたが、私に限っていえば「失敗する余地があれば、失敗する。」というマーフィーの法則をあらためて実感。(汗)
http://floor13.sblo.jp/article/54027781.html

もっと練習しておかないと、やっぱりダメですね。小松先生、本当にスミマセン。。。
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2012年09月28日

エスカロップ

昼休み、地元の方もご推薦の「どりあん」で、遠藤先生と根室名物のエスカロップを堪能。前回は時間がありませんでしたが、今回は念願がかないました。オランダせんべい、シレトコドーナツ、花咲がにのカップラーメンが今回のお土産。

それにしても、雄大な北海道の景色。毎日、コンピュータとにらめっこのIT系の研究者にとってリフレッシュとなる恒例の研究会でした。
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2012年09月27日

MVE研究会

「物語から生み出されるリアリティ」というタイトルで発表。畑違いの分野でちょっと心配しましたが、桃太郎の話にも興味を示していただけたようで、ほっとしました。(汗)

話の流れから、ついに手品を披露。40人くらいのお客さんの前でリフルシャッフルを決めようと意気込みましたが、あえなくプレッシャー負けしてしまったのが心残り。ただし、ティッシュの手品は成功したと思われますので結果オーライとします。(笑)

恒例のMVE研究会、来年は利尻島。もっと面白い手品をお見せできるように、これからも精進してまいりたいと思います。
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2012年09月26日

根室

ひさしぶりに根室にやってまいりました。恒例のMVE研究会。発表は明日の予定ですが、スライドが完成していないので、今日はまだしばらくかかりそう。こういうとき、インターネットが使えるホテルは便利です。
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2012年09月25日

秋の音楽彩

小松先生、29日のポスターをお作りになったそうで、本日ファイルをいただきました。題して、「秋の音楽彩」。う〜む、練習不足の身にはプレッシャーです。(汗)
http://floor13.sblo.jp/article/58127185.html

明日から根室に行く予定なのですが、まさか練習のために楽器を持っていくわけにもいかず、どうしたものかといったところ。最終手段は打ち込みデータを流してもらって、口パクならぬ手パクってことでお慈悲を。。。(汗)
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2012年09月24日

音響学会の全国大会

2年後に予定されている音響学会の全国大会@北海学園大学、2014年9月の第1週に開催するとのこと、元木先生からアナウンスがありました。

北海道で音響学会の全国大会が開催されるのは、1997年の北大から数えてじつに17年ぶり。当時は大学院生で、そのときの研究テーマだった音声のゆらぎについて発表したことを覚えています。

今回は実行委員のひとりとしてイベントの企画に関わることができそうな雰囲気。ちなみに、前回は開館したてのキタラの見学会。今回も音をテーマに何か楽しいイベントを企画できたら、と思っています。

最近の北海道は9月の第1週だとまだ残暑が厳しいころかもしれませんが、本州に比べたらまだ快適なはず。ぜひ北海道の魅力をアピールする機会にしたいものです。
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2012年09月23日

芥川龍之介の桃太郎

物語論の立場から考察すると、新たな一面が見えてくる桃太郎。
http://floor13.sblo.jp/article/56581513.html

「鬼が島に押しかけた桃太郎らが悪者ではないか」と考える向きもあるようで、模擬裁判で取り上げられることもあるのだそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%83%E5%A4%AA%E9%83%8E

調べてみると、大御所も小説の題材にしているようで、青空文庫にあったのが芥川龍之介の桃太郎。おなじみのストーリーも、見方を変えるとかなり違った印象になるという実例。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/100_15253.html
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2012年09月22日

文学部唯野教授

来週は、根室で恒例の研究会。発表に向けて準備をしているうちに本棚から出てきたのが、筒井康隆の「文学部唯野教授」。大学生のときに読んだ記憶がありますが、当時は読み飛ばした唯野教授の講義、あらためて読み返してみるといろんな発見があって面白いです。文芸批評論、これって自分の仕事にも通じるところがありそうなんですが、詳しくはまた後日。
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2012年09月21日

iPhone5

iPhone5の発売開始ということで、テレビはこの話題で持ちきり。銀座のアップルストアには、炎天下のなか2日前から並んでいた人もいたそうです。(アップルストアの前で登山用ガスコンロを使ってラーメンゆでてたらしい。。。)

レポーターいわく、行列を作ってしまうのは趣味を同じくする人たちの一種のお祭り、なんだそうです。連帯感を高めるオフ会みたいなものなんでしょうね。

携帯電話の操作もままならない私にとってスマートフォンはまだまだ手が出そうにありませんが、帰りがけ電気店をのぞいてみるとiPhone4は一気に値下がりの様子で、これはある意味チャンスかも、と思ってしまいました。(汗)

もちろん、買いません(買えません)けど。。。
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2012年09月20日

カンティーナ

ポッドキャストのコンテンツ制作でいらっしゃった皆さんにライトセーバーを披露。これ、誰もが童心に返る、そんなアイテムみたいですね。
http://floor13.sblo.jp/article/56038010.html

ダースベーダー石田さんのイタリア料理店は「カンティーナ」。エピソード4の冒頭、ハンソロが銃をぶっ放した、あの酒場の名前からつけたのだそうです。ちなみに、イタリア語で「居酒屋」という意味。

クッチーナは「台所」ということで、これでふたつ、イタリア語を覚えましたね。
http://floor13.sblo.jp/article/57489454.html
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2012年09月19日

堀君

三菱電機の堀君にひさしぶりに対面。学会で札幌にいらっしゃったとのこと。今日の札幌は9月とは思えないほどの蒸し暑さで、ちょっと残念でしたね。(笑)

学年はひとつ違いですが、北大電子工学科から生体工学専攻に進学という経歴は私とまったく同じ堀君。しばし昔話に花が咲きました。
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2012年09月18日

羊腸

ギターの弦をひさしぶりに交換。

ギターの弦といえば、いまでこそナイロン弦ですが、本来は羊の腸が原材料。「ガッツがある」でおなじみのガット弦。

草食動物は腸が長いのが特徴ということですが、それをギターの弦にしてしまおうという発想は、よく考えてみればちょっと怖くもあります。羊の腸といえば、ソーセージだってすごい発想だと思いますけどね。。。(汗)

ちなみに、琴とか三味線とか、日本の伝統的な弦楽器は絹糸を使っているみたいです。というわけで、なんとなく一安心。

そういえば、クモの糸の弦っていうのもありました。演奏中に切れると本当に極楽から地獄へまっさかさまってことになりそう。。。
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2012年09月17日

コメディークラウンサーカス

ちえりあでコメディークラウンサーカスを見てきました。出演はプレジャーBのみなさん。
http://www.pleasure-p.co.jp/plea_b/index.html

「笑いをもたらすのがクラウンの仕事」ということで、入院中の子供たちを笑いで励ますホスピタルクラウンとしても活躍しているとのこと。

道化師の世界に思わず引き込まれてしまう、とても素晴らしいステージでした。レベルの高いパフォーマンスの数々に拍手!
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2012年09月16日

音楽朗読劇

ピアノの山下牧先生が出演されるということで、石狩のアートウォームに行ってきました。朗読は谷崎尚之さんと明前牧子さん。ピアノの伴奏つきで「あらしのよるに」など絵本の朗読を聞いてきました。想像力がかきたてられる素敵な音楽朗読劇でした。

せっかく石狩まで来たということで食べてきたのが親船のソフトクリーム。さらに先に行ってみるとマウニの丘にも喫茶店があり、こちらも繁盛しているようでした。つぎの機会にとっておくことにします。
posted by 青木直史 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年09月15日

パイナップルの花言葉

手品の昇級試験、なんとか終了いたしました。原田先生、そして、暑いなか足を運んでいただいた皆様、本当にありがとうございます。

おおむねシナリオどおりに進んでいきましたが、スリーカードモンテでお客さんをひっかけてギャンブルの怖さを体験してもらうはずだったのが、冷静なお客さんに挑戦してもらったところ、逆にギャンブルに自信を持たせる結果になってしまったのが最大の失敗。(汗)

こんな感じで、もちろん反省点は多々ありますが、それでも前回よりは場の雰囲気に慣れて演技することができたと思います。

お客さんからお祝いにもらったのはパイナップルのカンヅメ。何か意味があるのかも、と思って調べたところ、パイナップルの花言葉って「あなたは完璧」なのだそう。素直に喜んでおこうと思います。(笑)

えっ、深読みのしすぎだって?
posted by 青木直史 at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年09月14日

リハーサル

いよいよ明日は手品の昇級試験。というわけで、今日は宴の席で手品のリハーサル。この期におよんで完成度はまだまだのような気がしますが、明日はとにかく落ち着いて最後までやり通したいと思います。
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2012年09月13日

Skype

大学のパソコンにSkypeを導入。アカウントはnaofumiaokiです。おそらく、ほとんどオフラインになっていると思いますが、オンラインになってたらぜひコールください。

あとはクラプトンの曲がふたつほど。ティアーズインヘブンとワンダフルトゥナイト。

ティアーズインヘブン、その昔、安田君にコピーしてもらった楽譜をありがたく使わせていただいております。大学の研究室でセッションしててI先生から怒られたことも、今となっては懐かしい思い出です。(笑)
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2012年09月12日

財津和夫さんと財津一郎さん

小松先生の指令で、29日はチューリップの「心の旅」もやります。そんなわけで、ユーチューブを見ながら練習、練習。

中学生のころは、てっきり金八先生の英語の先生がニューミュージックもやっているのかと思ってましたが、ネットを検索するとそう思っていた人も結構いるみたいで、妙に安心しました。(笑)

ちなみに、倍賞千恵子さんと倍賞美津子さんは姉妹です。こちらも紛らわしい。。。
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2012年09月11日

YAMAHA BB2000

かつては私もベースを所有していたのですが、もう弾くこともないだろうと思って、しばらく前に売り払ってしまいました。そんなわけで、本日、小松先生からお借りしたのが「YAMAHA BB2000」。知る人ぞ知るビンテージということで、傷などつけないように慎重に練習することにします。(汗)
posted by 青木直史 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記