2012年10月31日

チョコレートフォンデュ

今夜のラストはチョコレートフォンデュ。板チョコをきざみ、電子レンジで溶かすという手順。

そういえば、電子レンジって、偶然チョコレートに電波があたって溶けたことがきっかけで発明されたらしいです。ちょっとトリビア。

やっぱりバナナが一番だったかな。ダイエットの身には、チョコレートコーティングの厚切りバウムはちょいとカロリーオーバー。(笑)
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2012年10月30日

マリオ再び

リクエストにお応えして、マリオのコスプレ@カクテルバーハラダ、また、明日もがんばることになりそう。マリオにあきたらルイージに早変わり、という手品があったらいいですよね。(笑)
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2012年10月29日

人とつながるモノづくり

北大CoStepの皆様にポッドキャストのコンテンツを作ってもらいました。このギターは、10年前に道工試の安田君と一緒に作った記念すべき一本。なんだかあっという間です。

『第195回 かがく探検隊コーステップ 〜人とつながるモノづくり〜』
が公開されました。情報科学がご専門の青木直史先生の研究室には「音」の出るモノがたくさんあって、ラジオ班は興奮。お話に刺激を受けて生まれた冒頭のコントも必聴。8期生の演技力にもご注目あれ。
http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/report/article/528/

(注意)あせりまくって「萌えキャラ」とか言ってますけど、本当は「ゆるキャラ」って言ってたつもりだったんです。(汗)
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2012年10月28日

マリオのコスプレ

カクテルバーハラダのハロウィンパーティ。

原田先生のジャック・スパロウは完璧でした。(汗)

ちなみに私はマリオでした。来年はクッパをやれというリクエストも。(笑)

写真はfacebookにアップしておきます。
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2012年10月27日

G線上のアリア

杉田知子さんのバイオリンコンサートを拝聴。ピアノは矢崎有佳さん。

バイオリンの調弦はEDAGの順番。後世の演奏家が一番低いG弦だけで演奏できるようにハ長調に編曲したのが「G線上のアリア」なのだそうです。しかし、もともとバッハの原曲はニ長調。つまり、G弦だけで演奏するわけではないのですが、今となっては普通に原曲のとおりに演奏してもG線上のアリアと呼ばれるわけですから、ネーミングの力って絶大です。確かに「管弦楽組曲第3番ニ長調BWV1068第2曲アリア」と言われてもピンときませんよね。

今日の演奏はクラシックバージョンとジャズバージョンのふたとおり。どちらも趣があってとてもよかったです。ぜひまた聴いてみたいですね。
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2012年10月26日

日米イノベーションフォーラム

北大医学部フラテホールにて、日米イノベーションフォーラムを拝聴。

基調講演は、スタンフォード大学のリチャード・ダッシャー教授。「シリコンバレーのイノベーションにおけるスタンフォード大学の役割」がテーマ。通訳なしの流暢な日本語の講演に驚きました。企業としての価値を高め、最終的に大手に買収してもらうことがアメリカ流ベンチャーの出口らしい。

パネルディスカッションは、「北海道発のイノベーション推進に向けて」がテーマ。日本人はおとなしすぎるのではというコメントも出てまいりました。しかし、腰が重そうに見えるのは、それだけ日本の生活水準が高い証拠なのかもしれません。なんといっても「必要は発明の母」ですしね。

コーディネーターの山本先生が最後に「天地人」という言葉で締めくくって終了。「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」という上杉謙信の言葉は、そもそも孟子の言葉らしいです。最後の砦は人ということ。

正解などどこにもない問題ではありますが、自分なりに熱中できる何かを見つけることが大事なんだろうと思います。それが時代のニーズに合致したときイノベーションが生まれるのかもね。
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2012年10月25日

世界パスタデー

今日は「世界パスタデー」。1995年10月25日に、イタリアで世界パスタ会議が開催されたのがはじまりらしいです。

パスタといえば、やはりスパゲティ。なんでも太さによって名前が変わるらしく、1.6mm〜1.9mmがスパゲッティ、それよりも太いとスパゲットーニ、それよりも細いとスパゲッティーニとなるらしいです。ちなみにスパゲティの語源って「細いひも」なんですね。

そんなわけで今日の夕食はスパゲティとあいなりましたが、調べてみると、毎週日曜日は「パスタの日」なんだそうです。それじゃ毎週日曜日はスパゲティばかりなのかと思いきや、日曜日って「インスタントラーメンの日」でもあるらしい。(汗)

まあ、どちらにしても麺類には違いないですけどね。(笑)
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2012年10月24日

ゲシュタルト崩壊

同じ文字を見つめていると、しだいに意味が抜け落ちるような感覚におそわれることがあります。これが「ゲシュタルト崩壊」。ウィキペディアを調べてみると、中島敦の小説にも出てくるようで、ついつい青空文庫を拝読。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000119/files/622_14497.html

私も「文字の精霊にこき使われる下僕」のひとりです。(笑)

ワープロとにらめっこで何度も原稿を推敲していると、だんだんわけがわからなくなってくることがありますが、これもゲシュタルト崩壊の一種なのかも。驚くほどの遅筆ぶりに愕然としながらも、ゲシュタルト崩壊から抜け出すには忘却することも必要なわけで、時間をかけないとよい原稿は書けないと、自分を納得させてます。
posted by 青木直史 at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年10月23日

PSG音源

マリオといえば、3年生の計算機実験で毎年テーマ曲を聞いてもらってます。MATLABのプログラムでPSG音源を再現。
http://ime.ist.hokudai.ac.jp/~aoki/laboratory04.html

表現力にとぼしいPSG音源で、これほどまでに心に残る音楽を作り出すことができたのですから、やはり道具は使い方しだいです。ちょっと足りないくらいが技術者にとってチャレンジのしがいがあるということなのかもしれませんね。

それにしても、ファミコンをゼロから作ることができる技術者ってどれだけいるんでしょうか。最新技術の勉強も大事ですが、基本的な技術はいつの時代も姿を変えて現れてくるわけで、原点を勉強することが大学の重要な役目なのではと思う今日この頃です。
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2012年10月22日

スーパーマリオブラザーズ

ファミコンといえば、やっぱりスーパーマリオブラザーズ。YouTubeをながめると世界にはすごいミュージシャンがいるようで、思わず私もおなじみのテーマ曲をギターで練習中。(笑)
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2012年10月21日

円周率の覚え方

円周率を1000桁まで記憶しているという特技をお持ちの伊東四朗さん。「徹子の部屋」でレクチャーしていたのがつぎの覚え方。

「産医師異国に向こう。産後厄なく、産婦みやしろに、虫さんざん闇に鳴く。」
3.14159265 358979 3238462 643383279

なんとなくストーリー仕立てになっているのがすごい。(汗)

ちなみに英語圏では単語の文字数で覚えるらしいです。

How I want a drink, alcoholic of course, after the heavy lectures involving quantum mechanics and if the lectures were boring or tiring, then any odd thinking was on quartic equations again.

量子力学がどうのこうのと、こちらもストーリー仕立てになっているようですけど、語呂合わせで数字を覚えられる産医師のほうが一枚上手のような気がしますね。(笑)
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2012年10月20日

クラークの法則

今日は毎年恒例の支部会の日。しつこくオーディオトリックアート(と、拙書「冗長性から見た情報技術」)の紹介。(笑)

今年は北大ということで移動は楽々でしたが、肝心の発表のほうはぜんぜん練習してなくてカミカミ。とりあえず終わってくれてほっとしてます。(汗)

やっぱり学会発表って、世の中をあっと言わせてみたいと思うことがモチベーションのような気がします。そのあたり手品と同じで、原田先生もおっしゃってましたが、思い浮かぶのは「充分に発達した科学技術は魔法と見分けがつかない」という、かの有名なアーサー・C・クラークの言葉。

調べてみると、なんと、これはクラークの第3法則と呼ばれているらしく、ほかにもふたつほどクラークの法則があるみたいです。

1.高名な年配の科学者が「可能である」と言った場合、その主張はほぼ間違いない。「不可能である」と言った場合、その主張はまず間違っている。
2.可能性の限界を測る唯一の方法は、不可能であるとされる領域までやってみることである。
3.充分に発達した科学技術は魔法と見分けがつかない。

SFの大御所ともなると、もはや科学者と見分けがつかない、というのも、第4法則あたりに加えてもいいかもしれませんね。
posted by 青木直史 at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年10月19日

『ジョジョ』が25年続いている理由

25年も連載している「ジョジョの奇妙な冒険」。札幌の紀伊国屋でも平積みになってますね。
http://floor13.sblo.jp/article/57034468.html

メールマガジンでも話題になっていましたが、東京では原画展もやっているようです。どうやらAR技術を駆使した展示もあるみたいですけど、もしかしたらスタンドでも出てくるのかな? う〜ん、見に行けず残念。(涙)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20121009/1044420/?ST=life&P=1

それにしても、荒木先生ですら編集部のきつい言葉に「ショックでやめたくなった」と聞くと、何か新しいものを生み出すには、ちょっとのことでめげてはいけないのだなという気にさせられます。みんな、がんばらなきゃね。
posted by 青木直史 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年10月18日

蛍のテーマ

「北の国から」を見ているうちに、弾いてみたくなったのが「蛍のテーマ」。そんなわけで、思わず買ってしまった楽譜を見ながら、目下ギターの練習をしている最中です。ナイロン弦のギターにぴったりの曲。北海道のイメージソングって感じです。こういうのがいいんですよね。
posted by 青木直史 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年10月17日

ウィーナーシュニッツェル

NHKの「ハプスブルク帝国」を見る。第2回はマリアテレジアのエピソード。ベルサイユのばらにも登場したマリーアントワネットのお母さんとしても有名。

多民族国家ということで、当時のウィーンにはさまざまな文化がもたらされたわけなのですが、イタリアから入ってきたのがウィーナーシュニッツェル。いわゆるカツレツ。

はじめて食べたのはヘルシンキ。ダウンタウンにあるコスモスというレストランでした。ちょっと変わった名前のメニューだったので興味本位で頼んでみましたが、なかなか美味だったのを覚えています。

ヨーロッパを旅行すると、レストランでは文字ばかりのメニューを見ることになってしまうのですが、そんなわけで、以来、よくわからないときはウィーナーシュニッツェルを頼んでます。(笑)
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2012年10月16日

ベルサイユのばら

再放送の「ベルサイユのばら」、今日が最終回。アンドレに続き、オスカルも散ってしまいました。やはり美しい薔薇は散る運命にあるんです。

それにしても、なかなかに難しいストーリー。当時の子供はよくぞついていったものです。もはや大人向けのアニメですよ、これ。(汗)

ちなみに、実物のベルサイユ宮殿、この目で見たことがあります。パリから電車で1時間くらいだったかな。ちょっと自慢。(笑)
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2012年10月15日

ハロウィンパーティー

10月28日(日)、カクテルバーハラダでハロウィンパーティーだそうです。ということで、ご一緒できそうな方はご一報ください。仮装大会とのことなので、何かコスプレのネタを考えなくては、ですね。(笑)
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2012年10月14日

ハプスブルク帝国

NHKの「ハプスブルク帝国」を見る。第1回はマクシミリアン一世のエピソード。オーストリアを本拠地としながらヨーロッパに点在する領土を支配していたとのことですが、島国に住んでいる日本人には、このあたりがちょっと不思議な感覚です。

ちなみに、オーストリアとはドイツ語で「東の国」を意味しているそうです。なお、ウィキペディアによると、オーストラリアは「南の地」というラテン語が語源だそうで、オーストリアとは無関係とのこと。
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2012年10月13日

手品のビデオ

手品の昇級試験から1ヶ月。

http://floor13.sblo.jp/article/58272251.html

今日のレッスンは当日のビデオを見ながらの反省会。仕掛けを意識しすぎてぎこちなくなってしまったところがありましたが、やはりお客さんから見て自然な演技に映るよう心がけることが重要。反省点は多々あります。

しかし、アンケートのほうは、ありがたいことに「また見てみたい」という声をいただいていたようで、ほっと一安心。つぎの機会に向けてぜひ精進していきたいと思っていますので、皆様、温かい目で見守っていただけますと幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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2012年10月12日

ザクとうふ

巷で話題を呼んでいる相模屋の「ザクとうふ」。
http://sagamiya-kk.co.jp/

「鍋用!ズゴックとうふ」、「ザクとうふ デザート仕様」は、生産が追いつかないそうで。。。(笑)

思わず手を伸ばしたくなる一品。でも、一体、これどこで買えるんですか〜?

いい年しても、やっぱり「幻想産業」の魔力には勝てないですね。むう〜。(汗)
posted by 青木直史 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記