2012年11月30日

クリスマスソング

いよいよ明日から12月。

クリスマスソングの季節の到来ですが、我が家では、昨年、韓国で買ってきたCDが今年も活躍中。

このCD、子供のプレゼントとして買ってきたつもりでしたが、無理やり日本語に変換する「空耳アワー」な感じが面白くて、意外に大人のほうがはまっている気がします。(笑)

今日も雪が吹き荒れる一日でした。
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2012年11月29日

名人伝

ゲシュタルト崩壊といえば中島敦。
http://floor13.sblo.jp/article/59488555.html

そして、中島敦といえば「名人伝」。青空文庫にもありました。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000119/files/621_14498.html

解釈の難しい話なんですが、何かを極めようとすると、最初は足し算的な考え方でも、最後は引き算的な考え方になっていくものなのかもしれませんね。

学生のときは何でも詰め込もうとするわけなんですが、同じことをずっとやっているうちに「本質は何か」を考え出すようになってしまって、やっぱり学校の勉強に向いている時期っていうのがあるような気がします。

年齢に応じた考え方っていうものがあるんです。おそらく。
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2012年11月28日

北の国から

ついに全24話を制覇。
http://floor13.sblo.jp/article/58939760.html

やっぱりドラマはセリフが命。

純「電気がない!電気がなかったら暮らせませんよ!」
五郎「そんなことはないですよ」
純「夜になったらどうするんですか!」
五郎「夜になったら寝るんです」

昔は、このやりとりも純君の視点で聞いていたような気がしますが、最近はいろいろあるわけで、ちょっと意味深です。

この勢いでスペシャルドラマも制覇するつもり。夜になったらテレビを見てしまうのが文明社会なのです。(汗)
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2012年11月27日

吹雪

今日の札幌は強烈な吹雪でした。いよいよ冬の季節の到来です。

さてさて今日は工学部の卓球大会。
http://floor13.sblo.jp/article/60074351.html

メディアネットワークコースからは、大鐘先生、小山内さんをはじめ7名の選手に出場していただきました。

対する相手は機械情報コース。伯仲した展開でしたが、惜しくも敗れてしまって残念無念。来年に向けて、今日から練習開始、ですね。(笑)

つぎは1月の綱引き大会。こちらは人数が必要ですので、本気でボランティアを大募集いたします。綱引きが新しいつながりを作るかも。意外に出会いがあるものですよ。
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2012年11月26日

音響学会のエントリー

来年3月の音響学会のエントリー、今日が締め切りでした。

会場は東京工科大学の八王子キャンパス。

SuperColliderの森本君に協力してもらって、データ可聴化をテーマに1件発表する予定です。それと、音響教育をテーマにもう1件エントリー。こちらはちょっと隠し玉があるんです。(笑)

お正月休みに、がんばって原稿を書くつもり。
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2012年11月25日

オダッシュ山

今日は帯広へ。いつの間にか高速が開通していて、昔の地図しか知らないカーナビの指示を無視しながらの運転がちょっと爽快でした。

道中、目にとまったのが「オダッシュ山」。諸説あるようですが、アイヌ語が由来の地名ということになっているらしいです。その響きがちょっとマイブーム。(笑)
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2012年11月24日

787

帰りはなんと787。こんなにも早く乗る機会が来るとは思ってもみませんでした。

そういえば、ちょうど離陸する直前、東京で震度4の地震があったそうですが、まったく気がつきませんでした。札幌についてから教えてもらってちょっと冷や汗。

飛行機に乗ってしまうと、たとえ地上にいても揺れをぜんぜん感じないものなのかもしれないですね。

連休のせいか、どこもかしこも人の波の3日間でした。
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2012年11月23日

ひらめき☆ときめきサイエンス

東京高専の小嶋先生のお誘いで「ひらめき☆ときめきサイエンス」に参加させていただきました。
http://floor13.sblo.jp/article/60020836.html

参加者は中学生が30名ほど。お手製の道具を使ってヴィジュネル暗号の解読に挑戦してみるといった、随所に工夫が施された公開講座でした。またとない勉強の機会となり、本当に感謝しております。

私のプレゼンは、自己紹介で無理やり挑戦したアンビシャスカードが奇跡的に成功したものの、肝心のエーストリックが失敗してしまって、ちょっと動揺を隠し切れない出来栄えになってしまいました。(涙)

失敗したときのリカバリーは、おおいに検討の余地あり、ということで、今後の宿題にしようと大反省です。(汗)
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2012年11月22日

偶然

千歳空港で、クリプトンの伊藤社長にばったりお会いしました。その直後に、北大の大鐘先生にもばったりお会いしました。う〜ん、偶然って重なりますね。

羽田空港では、最近導入されたという「787」をはじめて見ることができました。これまでの飛行機よりも一回り大きい機体が印象的。

それにしても、あんなに重そうなのに、飛行機ってよく空を飛べるよね。(笑)
http://floor13.sblo.jp/article/58645236.html
posted by 青木直史 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年11月21日

薬学部

ちょっと用事がありまして薬学部へ。

同じキャンパスにあっても、薬学部の建物のなかに入ったことは数える程度。研究室を見学したのはこれがはじめてでしたが、ところせましと実験の機械がならんでいて、これぞ大学の研究室、といった風情でした。

あ、「やせ薬」を作ってもらうために行ったわけではありませんよ。念のため。。。(笑)
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2012年11月20日

昼食会

今日は毎月恒例の昼食会の日。

昼食会だけにお弁当が出るんですが、う〜む、確かにジェプカ先生はお弁当を食べてなかったです。
http://floor13.sblo.jp/article/59909419.html

「ごはん食べなくて、おなか空かないの?」

「そんな罠には、はまりませんよ。」

だそうです。(汗)

私はもちろん完食。食欲の秋ですからね。あ、もう冬か。。。(笑)
posted by 青木直史 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年11月19日

ゲティスバーグ演説

1863年の11月19日、南北戦争の激戦地でリンカーンが行ったのがゲティスバーグ演説。

「人民の、人民による、人民のための政府」というフレーズが有名で、歴代の大統領の演説のなかでも一番に取り上げられるそうですが、なんとたった3分程度のスピーチだったことを知ってびっくり。長々としゃべるよりも、要点をまとめたスピーチのほうが聞いている人の心に響くということなんだろうと思います。

ちなみに全訳はここにありました。
http://www.h4.dion.ne.jp/~room4me/civil/gettys.htm
posted by 青木直史 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年11月18日

初雪

今日は大荒れの一日。いよいよ冬の季節がやってまいりました。

つい最近までとても暑かったのに急に涼しくなり、秋を通り越して一気に冬になったような感じがしますけど、なんでも今年の札幌は観測史上2番目に遅い初雪になったとのこと。

タイヤも替えたし、これで準備は万端。
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2012年11月17日

アンビシャスカード

ついにアンビシャスカードにたどりつきました。
http://floor13.sblo.jp/article/48146782.html

昨年からはじめた手品は、じつはこれがきっかけだったわけなんですが、挫折せずにここまでこれたのも、ひとえに原田先生のおかげです。本当にありがとうございます。

それにしても手品は奥が深い。これはまさしく心理学の一分野ですよ。
posted by 青木直史 at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年11月16日

カレンダー

今年も新しいカレンダーに切り替わる季節がやってまいりました。

じつは、「私のカントリー」という雑誌の付録についてくるカレンダーを手帳がわりに使っているのですが、調べてみたら2005年から使っていたようで、来年が9年目。

それまでは手帳を持たない人生だったんですよね。予定に縛られた生活は柄に合わないし、今よりも記憶力がよかったから、暗記してたんだと思います。おそらく。(笑)

そういえば、卓球大会はF君がメンバーを集めてくれることになりました。これで一件落着。よかった、よかった。(笑)
posted by 青木直史 at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年11月15日

卓球大会

2日間の創成課題も無事に終了。今日は姜先生と小川先生のテーマ。画像処理のテーマは目に見えて効果がわかるのがいいですね。

さてさて今日は卓球大会の抽選会でした。1学期は運動会とテニス大会、2学期は卓球大会と綱引き大会が工学部の行事。

トーナメントのくじをひいたのは、テニス大会に引き続き、某研究室のF君。なんと、テニス大会とまったく同じ「当たりくじ」をひいてしまったようで、今回も試練の戦いになりそうです。(笑)

初戦:11月27日(火)17:15〜
会場:卓球室(H153)

来週は選手を探すのがテーマになりそう。そんなわけでボランティアを大募集いたします。人数は7名。あ、もちろんF君には選手として出場してもらわないとね。(笑)
posted by 青木直史 at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年11月14日

Unleash the Beast!

今日と明日は創成課題の発表会。

人工知能でケータイ小説を作るというジェプカ先生のテーマ、なかなかの力作ぞろいでした。たった1週間で、ここまでのプレゼンを用意してくるとは学生もあなどれません。(汗)

音を作るという私のテーマは、ピアノが4名、木琴が1名、音声が3名、という内訳でした。ほとんど何も教えていないのに、全員がレベルの高いプレゼンを披露してくれて感激。(涙)

賞品は栄養ドリンク。話題の「Monster Energy」を3名の学生に贈呈。キャッチコピーは「Unleash the Beast!」。わかります?(笑)
posted by 青木直史 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年11月13日

ミッションIH

来週、11月23日(金)、東京高専の小嶋先生のお誘いで、「ひらめき☆ときめき サイエンス」という、小中高生に科学のおもしろさを体験してもらうイベントに参加することになりました。
http://www.jsps.go.jp/hirameki/index.html

「コードネームはIH。ミッションIH。このミッションの目的は、デジカメで撮影された画像の中に秘密のメッセージを隠して仲間に届け、また、隠された怪しいメッセージを取り除くことです。最新技術に関する講義と、紙工作による手作り暗号機の製作、コンピュータを用いた実技演習を通して、大切な情報を守り、安全に伝える方法を学びます。第一線で活躍する研究者も、さまざまなトリックをみなさんに伝え、サポートしてくれます。」

小嶋先生は、じつは私が大学生のとき電子工学科で同期だった小嶋君のお兄さんなんです。同じ北大の出身ということもあって、いろいろと面倒をみてくださり、本当に感謝しております。
http://kojima-boyaki.blogspot.jp/

来週は、ご期待にそえるよう、がんばります!
posted by 青木直史 at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年11月12日

Where there is a will, there is a way.

そろそろ研究室を決める季節。3年生にとってみれば人生の岐路。

ノーベル賞の山中教授のエピソードを読んだのですが、不可能なテーマに思われても、それが社会にとって重要だと思ったなら、その道を突き進むことが大事なんだと、いまさらながら感じ入ったしだいです。「意志あるところに道は開ける」わけで、iPS細胞の研究はそのことをまさしく体現化しているように思います。

「Where there is a will, there is a way.」って、BOSTONの曲にもこんな歌詞があったことを思い出しました。
posted by 青木直史 at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年11月11日

アマゾンのレビュー

昨日、アマゾンにレビューを書いてくれた人がいたみたいでした。

2008年に出版した拙書「C言語ではじめる音のプログラミング」。

星5つのポジティブなコメントをいただくと、とてもはげみになります。

ありがとうございました。
posted by 青木直史 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記