2013年01月31日

BBC Learning English

イギリス人のエレナさんに英語の勉強の方法についていろいろとお聞きしました。で、教えてもらったのがBBCのウェブサイト。

http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/
を見てみると、いろんなコンテンツが用意されているようでびっくり。つまりは、やる気しだいってことなんですよね。(汗)

The Flatmatesは1分くらいだからトライしやすそうな気がします。今年は英語をがんばってみようかな。
posted by 青木直史 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月30日

Prezi

EMM研究会2日目。北大から参加してもらった辻君と山内君に、昨年、クリエイターミーティングでプレゼンしていただいたホワイトボードのアイデアを披露していただきました。建設的なコメントが多く、仙台に誘った手前ほっとしています。

その質疑応答で、話題のプレゼンツール「Prezi」の名前が出てきましたけど、これ、シリコンバレーの奥田さんが関係者なんですよね。「宣伝して!」とアナウンスをいただいたくらいなのに、ついつい知ったかぶりをしてしまいましたけど、こんなところからも輪が広がっていけばいいですよね。

その後、奥田さんにあらためて教えてもらいましたけど、Preziの開発拠点って、ヨーロッパはブダペストにあるらしいです。国籍問わず技術者をリクルートしているみたいだから、我こそは、という方は手を挙げてみるとよいかもしれませんよ。

空港で見つけたずんだ仕様のカントリーマアムが今回のお土産。
posted by 青木直史 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月29日

パネルディスカッション

幹事団がバトンタッチすることもあって、これまでの2年間を振り返ったパネルディスカッションを開催。馬場口先生はじめ、鈴木先生、越前先生、日置先生にパネラーになっていただき、話題を提供していただきました。

私は今回は司会役をおおせつかったわけですけど、やはりきちんとまとめるのが性に合わず、発散する方向が大好きなので、結局は会場の先生にもムチャ振り。「学級会みたいだったね。」というコメントがまさにその通りのパネルディスカッションになりました。(笑)

まあ、いろいろと反省点はありますが、大御所の先生をはじめ、普段はなかなか接点がない先生のコメントを少しは引き出すことができたと思いますし、なんとか及第点をいただけたらと思っています。とにもかくにも、参加者の皆様、ありがとうございました。

懇親会は、昨夜に引き続き牛タン居酒屋。「集合郎はなれ」という店でした。
posted by 青木直史 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月28日

牛タン

仙台に来たからにはやはりこれ。「利休」という店に連れて行ってもらいました。とにかく牛タンづくしのメニューでしたけど、牛タンアイスは食べそびれた。次回のお楽しみということにしておきます。(笑)
posted by 青木直史 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月27日

RCA Mark II

本日、「サウンドプログラミング入門」の見本書が届きました。いよいよ、2月1日が発売日ということで、サポートサイトからプログラムをダウンロードできるようにしてみました。
http://floor13.sakura.ne.jp/book06/book06.html

じつは、この本を執筆するにあたり知見を広げようと、2010年のこの時期、1ヶ月ほどかけて、アメリカとヨーロッパの音響研究所を見学するワールドツアーに出かけたことがあります。

そのなかでも印象的だったのが、ニューヨークはコロンビア大学で見せてもらったRCA Mark II。シンセサイザという名前で呼ばれるようになった最初の電子楽器ですが、1部屋を占拠するほどの巨大な装置をこの目で見ることができ、感無量でした。

当時はまだ学生だったモーグがこのシンセサイザを見て、真空管をトランジスタに置き換え、今日あるようなシンセサイザにしていったのも、知る人ぞ知るエピソード。原型を間近に見て、自分だったらこうする、という展開につなげることが大事なのだと思ったしだいです。

拙書では、シンセサイザをコンピュータのプログラムに置き換え、どのような音を作り出すことができるのか体験できるようにしておりますが、これを原型として自分なりに発展させていっていただくことが一番の著者冥利と思っております。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
posted by 青木直史 at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月26日

東京ラブストーリー

LaLa TVの再放送もついに最終回。

48分の電車まで待てばいいのに、33分の電車で帰ってしまったリカ。う〜む、ここが運命の分かれ目でしたね。相手がある話は早合点してはいけません。

それにしても、なんとなく、逃した魚は大きかった、といったような終わり方でしたけど、リカとうまくやっていくのは、それはそれで大変なんだろうなと思います。

どうもリカを支持する女子が多いみたいですけど、普通の男子にはちょっとついていけないかも。おそらく、リカとさとみのキメラのような女子が、最強キャラなんでしょうね。(笑)

主題歌の作り直しに応じたという小田和正のエピソードに正直一番驚きました。
posted by 青木直史 at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月25日

未来を発明する

デニス・ゲイバーの「未来を発明する」を読む。

ゲイバーとなってますけど、ガボールのほうが一般的。ちなみに、母国ハンガリーではガーボル・デーネシュとなるらしいです。日本と同じで、ハンガリーも、名前は、姓、名の順番とのこと。

ホログラフィーの発明でノーベル賞を取った有名な物理学者ですが、この本のなかに「未来は予測することができない。しかし、未来を発明することはできる。人間社会を今日あらしめているものは、発明するという人間の能力である。」というフレーズを残した社会学者でもあります。

効率化を推し進めていった結果、人間が無用になってしまった成熟社会では、いかにして人間の生きがいを作り出すかが問題になるわけです。ある意味、無駄に見えない無駄を発明しなければならないわけですが、効率化をよしとする教育を真に受けて育った人にとってこれはかなりの難問なんですよね。。。(汗)

「ピラミッドを作ろう!」と言い出す人が必要なんです。
posted by 青木直史 at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月24日

千秋楽

劇団四季のマンマ・ミーア!もついに千秋楽。
http://floor13.sblo.jp/article/58871147.html

じつは、俳優の口元にあるはずのマイクがまったく見当たらず、もしや口パクなのかと思って問い合わせてみましたところ、小型のコンタクトマイクを髪の生え際につけているとのこと。ゼンハイザーのコンタクトマイクなんだそうです。

それにしてもさすがはABBA。どれもこれも名曲ぞろいでした。そのなかでも一押しはブズーキの調べが印象的だったI have a dream。こんな曲を聞きながら、エーゲ海の島でのんびりできたら最高ですね〜!
posted by 青木直史 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月23日

綱引き大会

昼は工学部の綱引き大会。あいにく初戦敗退でしたけど、日景先生はじめ、定員30名の参加者に集まっていただくことができて、とても感激しております!

学生にアップしてもらったfacebookの写真と動画もぜひご覧あれ!
https://www.facebook.com/naofumi.aoki.1

夜は専攻の先生方と新年会。1次会はアスペンホテル、2次会は笑笑でした。2013年が明るい年になることを祈って乾杯、乾杯!
posted by 青木直史 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月22日

東京ディズニーリゾート便利帖

堀井憲一郎の「東京ディズニーリゾート便利帖」を読む。

「パレードやショーも見たがってる女性と、そんなものはあとまわしにしてとにかくジェットコースターや揺れるものに乗りたがってる男性と、決定的な世界観の差がある」ということですので、ディズニーランドでデートするカップルは気をつけましょう。

とにかく、女子の言うことをよく聞いて、自分がリーダーだと思わなければうまくいくんだろうね。このあたりは結婚と同じですよ。

その極意は、「奥さんの尻に敷かれたほうがいい。敷かれてけっこう、いや、一歩進んで敷いてもらおう、そういう心持ちで結婚に臨んでもらいたい」という結婚式のセリフどおりですね。出典はここ。
http://floor13.sblo.jp/article/61565751.html

でも、ディズニーランドで喧嘩しているカップルって、あんまり見たことがないですね。あ、もちろん、私のところを除いて、ですけど。。。(笑)
posted by 青木直史 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月21日

サーストンの3原則

今日の最後はカクテルバーハラダ。

原則1 マジックを演じる前に現象を説明してはならない。
原則2 同じマジックを2回繰り返して見せてはならない。
原則3 タネ明かしをしてはならない。

原田先生から教わった手品の心得。一度、教えていただいたはずなのに忘れてしまいましたので、あらためてここに書いておきます。

それにしても、学会発表はことごとく逆を行くわけで、それがちょっと退屈に見えてしまう理由なのかも。タネ明かしで喜ぶのは研究者くらいってことなのかもね。(あ、もちろん、ノーベル賞級の研究は別ですよ。)

結論を言えば、やっぱりパフォーマンスは見せ方が大事ということで、いろいろと楽しい新年会でした。皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。(笑)
posted by 青木直史 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月20日

音響学会の原稿

3月の音響学会の原稿、2つ目と格闘中。いろいろとやってみましたが、今日はエネルギー切れということで、明日の朝一番に提出することになりそうです。
posted by 青木直史 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月19日

八王子

3月の音響学会の原稿、まずは1つ目を提出。2つ目は明日にでも提出したいところ。

会場は八王子の東京工科大学。新しい本を宣伝するチャンスになればと思っています。

それにしても、法政大学、東京高専、東京工科大学と、なぜか最近の用務先は八王子ばかり。

どうも頻度が高いなと思って調べてみると、八王子には大学17校、短期大学3校、高等専門学校1校もあるそうで合点がいきました。学生数は10万人を超える学園都市なんだそうです。ちなみに人口は55万人だそうで、5人に1人は学生とのこと。
posted by 青木直史 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月18日

『巨人の星』に必要なことはすべて人生から学んだ。あ。逆だ。

堀井憲一郎の「『巨人の星』に必要なことはすべて人生から学んだ。あ。逆だ。」を読む。

なんと、一徹は、ちゃぶ台をひっくり返したことなどない、らしい。ちょっと驚きでした。

一徹が飛雄馬に語った「死ぬときは、たとえどぶの中でも、前のめりに死んでいたい」という坂本竜馬のセリフ、こちらもじつのところ出典はあやしいらしい。

いやはや、イメージの定着とは恐ろしいものです。

ブラックシャドーズの花形満。まだ小学生か中学生のはずですけど、コンバーチブルのスポーツカーを運転。しかも、9人も乗ってしまうのが、スゴイ。。。(笑)
posted by 青木直史 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月17日

発売日

「サウンドプログラミング入門」、技術評論社の取口さんから「2月1日(金)に店頭発売」との連絡をいただきました。

ぜひ、書店にて手に取ってご覧いただけますと幸いです!

アマゾンには表紙もアップされてまいりました。
http://www.amazon.co.jp/%E9%9D%92%E6%9C%A8-%E7%9B%B4%E5%8F%B2/e/B004LUVLTE/ref=ntt_athr_dp_pel_pop_1

昨年のGWに本格的に執筆に着手してからおよそ半年間。今回も山あり谷ありでしたが、ゴールまであともう少し。(涙)
posted by 青木直史 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月16日

若者殺しの時代

堀井憲一郎の「若者殺しの時代」を読む。

原作のマンガでは、東京ラブストーリーの主人公って、なんと「リカ」じゃなくて「さとみ」のほうだったんだ。知らなかった。。。(驚)

よくよく表をながめると、男子が楽しめそうなアトラクションにタワーオブテラーが入ってませんでしたが、これは妙に納得。じつは、よくわからないまま、勢いで乗ってしまったことがあったのですけど、う〜ん、あれは二度と乗りたくない。。。(汗)

そのときのことを思い出してみると、確かに周りは女子ばかりでした。理屈っぽい男子には無理なアトラクションなんだね、きっと。
posted by 青木直史 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月15日

いつだって大変な時代

堀井憲一郎の「いつだって大変な時代」を読む。

昔の人から見えばうらやましいほど豊かになった時代でも心配事のタネを見つけ出そうとするのが人間ってものなんでしょうね。

「つねに「他人の作った社会に居続けている」感覚が、いまの日本を形作っている。少年たちの無責任な社会であり、カルチャーよりもサブカルチャーに重きを置く冷めた社会でもある。」というくだりに思わずドキッとしました。

サブは責任をとらなくてよいから楽なんでしょうけど、やはりメインがあってこそのサブなんです。
posted by 青木直史 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月14日

ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード

聞き比べのため、CDをネットレンタル。やっぱり耳についてしまっていることもあって、フィル・スペクターのアレンジは、これはこれでよいのではという感想。それにしても、ネイキッドってコピーコントロールCDだったんですね。(汗)
posted by 青木直史 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月13日

ゲラ

最後のゲラチェック。

ジョーンズの出版の法則
いくつかの間違いは、常に、本が出版されるまで気づかれない。

ブロックの補足
印刷開始後の見本書を受け取った著者が最初に開いたページに、最悪の間違いが見つかる。

なんていう法則があるくらいだし、この瞬間はやっぱりナーバスになりますよ。(汗)

ちなみに、ゲラの語源はガレー船なんだそうです。gallyが転じてゲラになったとのこと。活字の組版を入れる木箱がガレー船に似ているのだとか。
posted by 青木直史 at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月12日

トリックスター列伝

原田先生に紹介していただいた「トリックスター列伝」を読む。

父親がトリックのタネ明かしをしなかったことが偉大なマジシャンになるきっかけになったというダイ・バーノンのエピソードが印象的でした。一見すると教育ってわかりやすさが追求されがちですけど、どうやっているのかわからないことを子供に見せたほうが本当は教育効果があるのかもしれませんね。

ちなみに表紙を飾っているボスの「いかさま師」は、安野光雅の「旅の絵本II」にも登場する名画。フランスはサン=ジェルマン=アン=レー美術館に所蔵されているそうですが、機会があれば、ぜひ一度本物を見てみたいものです。
posted by 青木直史 at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記