2013年02月28日

音楽と手品

2月も今日で終了。

サウンドプログラミング入門の出版があり、なんとなく落ち着かない毎日でしたが、ようやく一段落。こうした仕事ができるのも、職場をはじめ周囲の方々のおかげと思っております。とくに家族には言葉にできないほど感謝しております。

そういえば、奥付の著者紹介、「趣味は音楽と手品」と書いてしまいましたが、どちらもまだまだ修行がたりません。今年はもう少しうまくなりたいものです。(笑)
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2013年02月27日

chiharu mkさん

札幌を拠点にミュージックコンクレートの音楽制作をされていらっしゃるchiharu mkさんにお会いしました。思わず北大でのライブの可能性を打診してみましたところ、前向きに検討していただけるとのことで、今年は楽しみがひとつ増えそうです。6月22日(土)または6月29日(土)のどちらかになりそうです。
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2013年02月26日

オレンジバード

英語塾のオレンジバードにお邪魔させていただきました。

読んだり聞いたりするインプットの能力を鍛えると、書いたり話したりするアウトプットの能力も自然に伸びていくとのことでしたが、日本語を達人レベルまでマスターしたブルガリア人のコチェフさんのおっしゃることだけに、とても説得力がありました。

母国語もままならないのに外国語はすんなり、なんてことはないわけで、外国語の習得にはまず母国語を鍛えることが重要というあたり前のことにあらためて気づかされた一日でした。
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2013年02月25日

マンガの描き方

手塚治虫の「マンガの描き方」を読む。

手塚治虫といえばやはりマンガ記号論ですけど、夏目房之介の解説が印象的でしたので転記しておきます。

「要するに手塚はマンガの絵を、無意識に漢字とおなじように考えたのだと思う。彼の記号に分解できるマンガ絵の手法は、漢字を解する日本人にとって受け入れやすい手法だったはずだ。だからこそ多くの後継者がその組み合わせを学び、多少絵は下手でも話を展開することができた。そして話や発想が面白ければ、読者は喜んで読んだのだ。」

漢字という象形文字から視覚的に意味を理解するのが得意な日本人にとってみれば、マンガも漢字のようにとらえている可能性があるという解釈はなかなか説得力がありそうな気がします。

絵の巧拙ではないのだと言われると、なんとなく自分にもマンガが描けるのかなと思ってしまいそうです。う〜む、物は試し、まずは落書きからはじめてみようかな。。。(笑)
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2013年02月24日

オススメの喫茶店

カクテルバーハラダの原田先生にオススメの喫茶店を教えていただきました。

デリカップ
北4条西4 札幌国際ビルB2F
http://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010101/1029066/
シリアスな本を読むのにぴったりの場所だそうです。

コージーコーナー
北4条西4 札幌国際ビルB2F
http://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010101/1001223/
昭和30年創業の喫茶店。

ロア
大通り西2丁目 陶管ビルB1F
http://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010102/1003404/
ビーフシチューがオススメ。

ロスマリン
北3条西3丁目 みずほ銀行ビルB1F
http://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010101/1009150/
チーズトーストとハンバーグサンドがオススメ。

喫茶店といえば、最近はスタバに行くことがほとんどなのですけど、いろいろチャレンジするのも気分転換になりそうですね。
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2013年02月23日

生誕祭

パティスリーYOSHIのケーキに「4」と「1」の数字のキャンドルを立てました。これにて生誕祭のメインイベントも無事終了。

昨年の抱負は「断捨離」でしたが、懸案の仕事が一段落したこともあって、ようやく新しいことにチャレンジする気持ちの余裕が芽生えてきました。いろんな話をさせていただきながら少しずつチャンネルを増やしていこうと思っておりますので、皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

あ、体重の断捨離は今年も続行のつもり。(笑)
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2013年02月22日

ハイブリッド・レシピ

「ハイブリッド・レシピ」なる本を読んでみましたが、豆腐とヨーグルトを1:2の割合で混ぜるとレアチーズケーキの味を再現できるとのこと。

そんなわけで、実際に試してみたのですが、結論から言うと、う〜む、ちょっと微妙かも。。。(笑)

ダイエットには効果ありそうなレシピではありますけど、明日はやっぱり普通のケーキにしようと思います。(笑)

ちなみに、イカの塩辛と生クリームを1:20の割合で混ぜると、イチゴのショートケーキになるらしいです。。。(汗)
posted by 青木直史 at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年02月21日

電子書籍

電子書籍の時代到来!

「サウンドプログラミング入門」、技術評論社のサイトでPDF版が発売開始になりました。
https://gihyo.jp/dp/ebook/2013/978-4-7741-5577-7

Googleのほうも近日中に取り扱いを開始するとのこと。こちらのほうはGoogle Playブックスというアプリが必要らしいです。

まだまだ先のことかと思ってましたけど、電子書籍も待ったなしの雰囲気。さてさてどうなるのか、これからが楽しみですね。

それにしても、PDF版の場合は、著者サインってどうやるんだろ。(笑)
posted by 青木直史 at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年02月20日

妻を帽子とまちがえた男

オリヴァー・サックスの「妻を帽子とまちがえた男」を読む。

「われわれが人の顔を、すくなくとも見なれた顔をそれと知るのは、いっきょに直接にであって、細部の分析を重ねていってそれらを総合した上で判断するのではない。」

コンピュータによる画像認識や音声認識は、まさにこれとは逆のアプローチをとっているわけなのですが、そのせいなのか、なかなか人間と同じ能力を再現するには至っていないのが現状。やっぱり人間の能力ってミステリアスです。

「レインマン」を髣髴とさせるサバン症候群のエピソードなど、奇妙な症例がいろいろと紹介されてますが、こうしたケーススタディからヒントを探っているのが脳科学の現状なのかも。

う〜む、全貌が明らかになる日はいつのことになるやら。。。
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2013年02月19日

コペルニクス

Googleのロゴがアニメになってましたけど、今日はコペルニクスの誕生日なのだそうです。1473年2月19日生まれというと、いまから540年前ですね。

聖書には、「神のおかげで大地が動かなくなった」と記述されているらしい。そのため、そもそも地球は動く可能性があると考えるのはセーフなのだそうですが、地球は動いていると考えるのは神の力を否定することになるのでアウトになってしまうらしいです。

こういった理由でキリスト教は地動説を却下してきたわけですが、ようやく承認するにいたったのは、なんと1992年とのこと。つい最近までガリレオは異端のままだったわけです。ちょっとびっくりですね。。。(汗)
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2013年02月18日

カーナビ

今日は休みをとって帯広まで日帰りのドライブ。

地図が古いため、最近開通した夕張から十勝清水までのルートが表示されず、それでもなんとかつじつまを合わせようとするカーナビの音声案内がじつに面白かったのですが、あまりのことにご機嫌を損ねてしまったのか、ついに動かなくなってしまったのが今日の結末でした。(涙)

とりあえず一晩そっとしておこうと思います。(汗)
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2013年02月17日

ベーマガ

昨日のミーティングでちょっとだけお話させていただきましたが、かつて子供のころお世話になったのが、「マイコンBASICマガジン」(通称ベーマガ)という雑誌。

アマチュアが作ったゲームのプログラムが掲載されていて、それを読者が自分のパソコンに打ち込んでいくというスタイルの雑誌なんですが、インターネットのない時代、無料でゲームをするにはそんな方法くらいしかなかったんです。(汗)

ハードディスクのない時代、打ち込んだプログラムは音楽用のカセットテープに保存。いまから考えると、なんかスゴイですね。。。

そういえば、英語をまだ習っていない小学生のころ、プログラムを打ち込む際、GOTOを「後藤」とか読んでいたこともありました。(笑)

じつは、この4年ほどの間、サウンドプログラミング入門の執筆のために、東京に行くたびに国立国会図書館で関係資料を片っ端からコピーしていたのですけど、そのなかでひさしぶりに見つけたのがベーマガの記事。コンピュータミュージックの黎明期だったこともあって少しずつ記事が増え出してきたころだったのですが、その当時、特に印象深かったのが1986年5月号のYK2さんのプログラム。ゲームセンターでしか聞けないグラディウスのBGMが自分のパソコンで鳴ったときは本当に感動しました。ちょうど中学3年だったんですね。

これが音響分野に興味を持つようになったきっかけになって、いまの仕事にも多少なりとも影響しているかと思うと、なかなか感慨深いものがあります。
posted by 青木直史 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年02月16日

ミーティング

半年ぶりのミーティング。

青木、安田君、岡和田さん、阿部さん、伊藤さん、畑さん、棟方先生、高橋君、木村先生、福島さん、山内君、藍さん、長沼さん、高橋さん、吉川さん、葛西君、が今回のプレゼンター。皆様、ありがとうございました。

また、写真担当の西川さん、最後に顔を出していただいた大村さん、ありがとうございました。

懇親会は七福神商店でした。幹事していただいた高橋君、ありがとうございました。

不定期の開催ということもあり、つぎはどうしたものかと思ってましたけど、懇親会で話をしているうちに、ちょいと面白い展開がありそうな予感がしてきました。いろいろと話してみるものですね。(笑)
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2013年02月15日

「、。」と「,.」

年度末のこの時期、大学の重要なイベントといえば、なんといっても卒業論文の発表会。

思い起こせば、論文を書くようになって最初に驚いたのは句読点。日本語なのに「、。」ではなく、「,.」を使うんです。英語のコンマとピリオドに合わせるのが、この業界の作法。

もちろん、最初は違和感があるわけなのですが、そうこうしているうちに、論文だけでなくメールの句読点までもが「,.」に変わっていくのが面白いところ。逆に、句読点が「,.」のメールをもらうと、あ、この人、論文書いてるんだな、がんばってるんだな、というサインが読み取れて、思わずニヤリとしてしまいます。

ただし、私はといえば、最近、もっぱら「、。」ばかり。いくつか本を書いているうちに、「,.」から「、。」に戻ってしまいました。「、。」のほうが、やわらかくて見た目が好印象。「モーニング娘.」よりも「モーニング娘。」のほうが売れそうな感じがしますよね。(汗)

あ、もちろん、論文を書くときは「,.」にしてます。(笑)
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2013年02月14日

バレンタインデー

2月のイベントといえば、やっぱりこれ。甘党にはうれしい季節ですね。

甘党といえば、じつは、2月にはもうひとつ重要なイベントがあるわけなんですが、そちらはやっぱりケーキです。今年は来週の土曜日で、キャンドルの数は41本になります。
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2013年02月13日

偶然の一致

おわだまさこ
かわしまきこ

それぞれ一文字ずつ飛ばして読み出すと、

お だ さ
 わ ま こ

 わ ま こ
か し き

になるらしい。偶然にしてはよく出来てますね。
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2013年02月12日

古典

昨年から見始めた「巨人の星」。ついに111話まで到達しました。全182話。

「青い水面に美しく優雅に浮かぶ白鳥は、しかし、その水中に隠れた足で絶え間なく水をかいている。だからこそ、つねに美しく優雅に浮かんでいられる。僕はその白鳥であるために、星君、僕は君を打つ!」

という花形満のセリフ、白鳥のくだりは昔から言い伝えられてきた有名な訓話なんだろうな、と思ってましたけど、なんと巨人の星が原典らしい。。。恐るべし、梶原一騎。

ちょっと御家再興がテーマの時代劇に見えなくもないし、こりゃ、もはや古典です、巨人の星。(汗)
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2013年02月11日

眠れる森の美女

東京バレエ団の「眠れる森の美女」を見る。

子どものためのバレエということで、最後に「長靴をはいた猫」などのキャラクターが助っ人で登場したのかと思いましたけど、なんと、チャイコフスキーとプティパのシナリオは、まさしくこのとおりなんですね。教養がないのがばれますね。(汗)
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2013年02月10日

雪まつり

雪まつりを見るため名古屋からいらっしゃった杉岡さんと大通り公園をウロウロ。会場をぐるっと一回りしてみましたが、雪像、あいかわらずスゴイですね。

ちなみに、お目当てのプロジェクションマッピングのほうはというと、大勢の観客がつめかけたことから危険と判断され中止。う〜ん、なんとも残念〜。(涙)
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2013年02月09日

仲間さん

奥田さんの紹介で、2010年のワールドツアーの際、ボストンはバークリー音楽大学でお会いした仲間さん。

ボストンでVGO(Video Game Orchestra)なる音楽活動をされていらっしゃるのですけど、このたびの拙書を宣伝しましたところ、逆に宣伝をいただきましたので貼り付けておきます。(笑)
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=aJqqw8aLaMo

ゲームミュージックといえば、中学3年のとき、高校受験を前にしてゲームセンターに毎日通っていたことを思い出します。グラディウスが当時のお気に入り。クリアするまでに1万円はつぎ込みましたね。ピアノで弾けるまで入れ込んでたんですよ。(汗)

パソコンでいえば、インパクトとして覚えているのは、やっぱり88版のイースかな。ひさしぶりに聞いてみましたけど、FM音源のゲームミュージック、当時を思い出して懐かしいですね。
http://www.youtube.com/watch?v=xV3p2gP-6NI
posted by 青木直史 at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記