2013年04月30日

高橋君

北大で高橋君と雑談。

以前にも書きましたが、高橋君といえば、小学校で同級生だった当時、ザクのモノアイをLEDで光るようにしてくれたことがなつかしい思い出。

http://floor13.sblo.jp/article/54955738.html

LEDを光らせるのは電子工作の基本。

しかし、こうした単純な技術も見せ方しだいで価値を生み出してくれるわけです。ヒカリモノはカタチが重要。そういった意味では、ザクのモノアイもサイバー鳴子も本質は同じに見えてくるんですよね。
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2013年04月29日

こころ

NHKの「100分de名著」、4月は夏目漱石の「こころ」でした。

教科書に載っていない部分が気になって、小説などほとんど読まなかった高校生の時分に思わず文庫本を買ってしまったのがなつかしい思い出。夏目漱石の小説のなかで最も読まれているそうですが、う〜む、巧みなマーケティングで読まされているといったほうがよいのかもしれません。(汗)

「めぞん一刻」もいつの間にか30年。こちらもなつかしいですね。
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2013年04月28日

ハンダづけ

6月のYOSAKOIソーラン祭りに向けてサイバー鳴子を増産するのがGWの恒例行事。今日はひさしぶりにハンダづけの一日でした。

毎年、たったひとりでサイバー鳴子を作ってきたわけですが、10年近くもやっていると段取りが身体にしみこんできて、気分は伝統工芸品の職人そのもの。(笑)

明日もハンダづけの予定。今年の目標は300個。
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2013年04月27日

ツイスト

といっても、ダンスのことではありません。本日のレッスンで原田先生に教えてもらったマジックのテクニックのこと。文字通り、カードを「ひねる」わけなのですが、こんなトリックにだまされていたのかと思うと、狐につままれたような気分。でも、これをマスターするには半年くらいかかりそう。はっきり言って道はかなり険しそうです。。。(汗)
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2013年04月26日

旅のチカラ

NHKの「旅のチカラ」、今週の旅人は矢野顕子さん。自分のピアノのルーツをたどって、ドイツはハンブルグにあるスタインウェイの工場を訪問するという内容でした。

ピアノの音、最後はベテランの技術者が調整するとのことでしたが、ということは、加齢とともに聴力が落ちていくにしても、音を聞く能力って、やはり経験が大事ということになるのかも。「そういう話聞くとみんな希望持てるよね。」的なエピソードでした。

考えてみると、MP3も128kbpsくらいだと17kHz以上の周波数がカットされていて、モスキート音は聞こえないわけです。これ、音楽CDと同じくらいの音質だと言われてますけど、本当のところ、このあたり若者にとっては異議がありそう。おそらく昔は自分も聞こえてたはずなんですけどね、モスキート音。(汗)
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2013年04月25日

高原へいらっしゃい

昨年の夏に見ていたリメイク版、なんと最終回は30分拡大だったこともあって、肝心のところを見逃してしまってたのですが、TBSチャンネルでようやく最終回を見ることができました。

http://floor13.sblo.jp/article/57589539.html

それにしても、結末が録画できていなかったことに後から気づくのは、少なく見積もっても1000オットットくらいの緊急事態。ドラマの感想なんかよりも、いまはとにかく最後まで見ることができた達成感でいっぱい。
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2013年04月24日

メタ

情報科学でよく出てくるのが「メタ」という言葉。メタデータとは、データそのものではなく、そのデータを説明するデータのこと。たとえば、本であれば、著者名や書名などの書誌情報がメタデータということになるわけです。

メタといえば、知る人ぞ知る奇書として知られているのが、ホフスタッターの「メタマジック・ゲーム」。「ゲーデル、エッシャー、バッハ」とともに、長いこと本棚を飾っているのですが、今年こそ読破してみたいと思っています。
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2013年04月23日

ボギー大佐

「戦場のメリークリスマス」から「戦場にかける橋」を連想し、ちょっと調べてみましたら、「クワイ河マーチ」って、本当は「ボギー大佐」という名前の行進曲なんですね。ゴルフでボギーばかりたたくからボギー大佐。

それにしても、この曲、なんとなく歌詞をつけたくなってしまうのは、日本だけではないみたい。う〜む、イギリスに比べたら日本のなんてまだましなほうですよ。ホント。(汗)
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2013年04月22日

マイコンの勉強会

とあるメンバーと一緒に、5月からマイコンの勉強会をすることになりました。拙書「ブレッドボードではじめるマイコンプログラミング」を教科書に、まずはマイコンの基本について紹介させていただくことになりそうです。新学期になって早々、楽しみがひとつ増えました!
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2013年04月21日

ビートルズ曲あてクイズの答え

1.「made my dream」で「Mr. Moonlight」

2.「And she told me what to say」「And you know that can't be bad」で「She Loves You」

3.「As I write this letter, Send my love to you」で「P.S. I Love You」

4.「twenty years ago today」で「Sgt Peppers Lonely Heart Club Band」

YouTubeであらためて確認してみましたけど、う〜ん、歌詞と照らし合わせてみると、ちょっと微妙なところもありますね。(笑)
posted by 青木直史 at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年04月20日

ビートルズ曲あてクイズ

アタゴオル玉手箱(2)のビートルズ曲あてクイズ。

1.「めいくまいどりい〜い〜い〜っ」

2.「あしとおみわっしせいえっ」「あんじゅのおざっきゃんびいばあ」

3.「あーざいらーあれらーっせんまいらーつゆー」

4.「とてやずごおつで」

答えは明日。近似カナ表記から英語の歌詞をあてるのは至難の業。答えがわかってしまえば、なるほどと思うんですけどね。(笑)
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2013年04月19日

SPATIAL AUDIO LECTURE & LIVE

2013年6月22日(土)、北大遠友学舎にて、chiharu mkさんによる電子音楽のレクチャー&ライブを行います。

CHIHARU MK
SPATIAL AUDIO LECTURE & LIVE
Multi Channel Speaker Systemによる電子音響音楽の空間化ライブ・パフォーマンス

2013年6月22日(土)
オープン 17:30
スタート 18:00

Live Guest:永田砂知子[波紋音]、白石マサシ[3+]
interpreter:大村美久、小寺詩織、盤井慎祐、堀祐豪

主催:北海道大学大学院情報科学研究科 青木直史
協力:StudioC+ http://www.studio-cplus.net/
会場:北海道大学内 遠友学舎[札幌市北区北18条西7丁目]

http://ime.ist.hokudai.ac.jp/~aoki/spatial_audio2013/spatial_audio2013.html

無料です。興味ある方は、aoki@ime.ist.hokudai.ac.jpまでご一報くださいませ。スペースからすると、せいぜい限定30名くらいになりそう。

知る人ぞ知る「電子音楽の世界」を垣間見る機会にしたいと思っております。
posted by 青木直史 at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年04月18日

アラン・ケイ

山本先生がゼミで引き合いに出したのが、「未来を予測する最善の方法はそれを発明することだ。」というアラン・ケイの言葉。英語では、「The best way to predict the future is to invent it.」

それで思い出したのが、数年前にお邪魔したMITメディアラボのこと。「このラボで一番大事なことは新しいコンセプトを生み出すこと」と聞かされ、さすがはMITだと感じたことを覚えています。

しかし、じつは、その先を聞いてびっくり。

世界の頭脳が集まっているわけだから、当然プロトタイプもしっかり作りこんで万全の態勢でプレゼンに臨んでいるのだろうと思いましたが、まったく動かないモックアップがいかにも動くような顔をしてプレゼンできるようにならないと一人前とはみなされないのだとか。できるかどうかわからない未来を発明するには、ハッタリでもよいから賛同者を巻き込むための説得のテクニックが不可欠なんです。

山本先生いわく、このテクニック、アラン・ケイも得意だったと聞いて、人を動かすことができる本当に優秀な人とはそういうものなんだと妙に納得。
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2013年04月17日

Kayokoさん

オーストラリアはシドニーで音楽療法士をされているKayokoさんと2年ぶりに再会。あらためて音楽療法の奥深さについて教えていただきました。

なんと、サンプルでお渡ししたサイバー鳴子を実際に音楽療法に使っていただいているとのことですが、脳に重い障害を抱えたクライアントもサイバー鳴子の音と光に興味を示すと聞いて感動。

普通の人にサイバー鳴子をふってもらうとかならずといってよいほど笑ってもらえるのですが、もしかすると、音楽療法のクライアントもそんな高揚した気分になっているのかも。

作ったものを喜んでもらうことが、技術者にとってはなによりのご褒美。創作意欲がわいてくるうれしい話、本当にありがとうございました。
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2013年04月16日

BYOD

せきゅぽろナイトセミナーに参加。

セキュリティの視点から見たスマホの位置づけについて考えることが今回のテーマでした。講師は株式会社ラックの西本逸郎氏。

キーワードはBYOD。「Bring Your Own Device」の略ですが、日本語に訳せば「情報機器の持ち込み」ということ。パソコンもそうですけど、自宅で使っている個人的な情報機器を会社に持ち込む是非が、スマホの登場によってあらためてクローズアップされてきているわけです。

BYODを認めるべきか認めないべきかという判断は、組織中心が前提になっているはずの会社のあり方に対する問題提起ともとらえられるわけで、仕事とはなにかを考えさせる哲学的な問いかけにもなっているような気がします。

それにしても、まわりを見渡すとスマホばかりの昨今ですが、いつもながら流行に乗り遅れている身としては、スマホの画面をなでる日はいつになることやら、です。(笑)
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2013年04月15日

第1種と第2種の過誤

マジシャンにしてみれば、無表情のお客さんはとてもこわい存在。反応がいまいちだと、面白くないのかな、と思わずあせってしまいます。(汗)

しかし、マジックの原田先生いわく、後で聞いてみると面白かったと答えてくれるお客さんも意外に多いそうで、お客さんの反応で一喜一憂するのは早計とのこと。

それで思い出したのが統計学の概念。真を偽としてしまう「第1種の過誤」と、偽を真としてしまう「第2種の過誤」という言葉。

お客さんは面白いと思っているのに、反応がわるいので面白いと思ってもらえていないのだろうと考えるのが第1種の過誤。反応がいまいちなのに、面白いと思ってもらえているわけですから、マジシャンにしてみれば、うれしい間違いということになるのかも。(笑)

一方、お客さんは面白くないと思っているのに、反応がよいので面白いと思ってもらえているのだろうと考えるのが第2種の過誤。よく考えてみれば、本当にこわいのはこちらのほうなのかも。(汗)
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2013年04月14日

がんばってください。

ザ・ニュースペーパーの20周年記念LIVE、DVDを見てみましたら、「せいぜいがんばってください。」というフクダ元首相の演説が出てまいりました。これ、北京五輪で日本選手団を激励したときのコメントだったらしい。(笑)

「せいぜい」には、「精いっぱい」という意味もあるそうですが、いつもの感覚でとらえると、おやっと思いますね。一昔前はこれでも違和感がなかったのかもしれませんが、言葉のニュアンスは日々変化しているわけです。ソシュールにならうと、これも「ラングからはみだしたパロール」の一例といえるのかも。

就職活動をはじめ、「がんばってください。」と激励する季節になりましたけど、本来はあまりよい意味ではないと教えられたこともあり、相手がどう受け止めるのかを考えるとなんとなく使いづらい日本語のフレーズではあります。(汗)

もっとよいフレーズをご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えていただきたいと思っております。
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2013年04月13日

プレヴェール

プレヴェールというフレンチレストランにて、CoSTEPの知り合いとランチミーティング。お誘いいただき、ありがとうございます。

「北海道大学高等教育推進機構科学技術コミュニケーション教育研究部門」というのがCoSTEPの正式名称なんですね。自分のことを言えば、じつはCoSTEPで勉強したことは一度もないのですけど、科学技術のアウトリーチという目標は共感するところ大です。つながりに加えていただき、本当に感謝しています。

終了時間を気にせずじっくり話すことができるのがランチミーティングのよいところ。つぎの機会を楽しみにしております。
posted by 青木直史 at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年04月12日

DTMの季節

今年もDTMの季節がやってまいりました。昨年はついにボーカロイドに手を出してみましたが、今年もまた新たなテクニックをマスターしようと思ってます。7月の締め切りに向けて、課題曲を思案中。
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2013年04月11日

サントリーオールフリー

ノンアルコールビールって本当にビールみたいな味なのか調べてみたくなって、サントリーの「オールフリー」を試してみました。アルコール0.00%、カロリーゼロ、糖質ゼロという、まさに成熟社会ならではのビール。

最初は半信半疑でしたが、味見をしてみるとこれがどうして完成度はかなり高い。アルコールがゼロなのに、ちょっと酔っ払ってしまったような。。。(汗)

アルコールがゼロなのは、麦汁を発酵させないからだそうですが、そうするとビールのうまみが出ない。原材料の配合や仕込みを工夫し、香味を調整することでビールらしい味を作り出しているとのこと。

視覚や聴覚は言うにおよびませんが、ニセモノをホンモノらしく演出するノウハウが産業を生み出す種になっていることをあらためて実感。
posted by 青木直史 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記