2013年06月30日

ブレッドボードではじめるマイコンプログラミング

来週の実験授業のため、サポートサイトを更新。

http://ime.ist.hokudai.ac.jp/~aoki/laboratory05.html

実際に回路を組み立てながら、基本のLチカから一歩ずつマイコンのしくみを勉強するという内容にしてます。

習ったことがない、という理由でハードウェアを敬遠しがちな学生が多いのも事実ですが、情報系の学生だったらこのくらいは常識として知っておいたほうがよいのでは、と思い、教育者として心を鬼にしてがんばってます。(笑)

拙書「ブレッドボードではじめるマイコンプログラミング」が参考書。持参していただけたら、もれなくサイン、書きますよ。(笑)

http://floor13.sakura.ne.jp/book04/book04.html
posted by 青木直史 at 20:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2013年06月29日

ロボットづくり講習会

レゴのマインドストームを教材にしてロボットプログラミングの面白さを小学生に教えるワークショップ、本日が初回でした。

http://floor13.sblo.jp/article/68689294.html

本日の講師は大村さん。とてもよい雰囲気のなか無事終了でした。子供たちの満足度も高かったことと思います。来週の担当は私なのですけど、とにもかくにも今日のお手本を再現することが目標。サポーターのみなさま、どうぞよろしくお願いいたします!

昨日の運動会、ひさしぶりに走ったこともあって、やっぱり今日は筋肉痛。身体がまるでロボットのように感じられる一日でした。(汗)
posted by 青木直史 at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年06月28日

北工会大運動会

毎年恒例の工学部の運動会、無事に終了しました。

コース対抗の運動会、昨年は17位中14位という成績でしたけど、今年は17位中10位。綱引きが4位になったことが大きかったです。このままのペースだと、来年はついに一桁台も夢じゃないですかね。(笑)

昨年は派手にケガしましたので、今年は慎重にがんばったつもり。3人に追い越されたけど、リレーもがんばったつもり。(笑)

http://floor13.sblo.jp/article/56778868.html

懇親会はビールで乾杯できたし、なんとなく達成感のある運動会でした。みなさま、おつかれさまでした!
posted by 青木直史 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年06月27日

お盆ミーティング

いろいろ考えましたが、今年のお盆ミーティングは、メディアアートをテーマに、ちょっとしたワークショップを開催しようかと思ってます。

手に入れてみたもののお蔵入りになってしまってなかなか活用するまでにいたらないガジェットを前にあれこれ考えるという企画でもあります。

8月18日(日)の予定。詳しくはまた後日。
posted by 青木直史 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年06月26日

カッコウとヒヨコ

先日のSPATIAL AUDIO LECTURE & LIVEに触発され、環境音の録音にチャレンジ。とりあえず、宮の沢にある「ちえりあ」付近の交差点で、横断歩道のガイド音を録音。

スペクトログラムをながめてみましたところ、カッコウは、1100Hzが0.2s、0.3s休んで、900Hzが0.3sという音であることが判明。おおざっぱにいえばド#とラの繰り返し。ヒヨコは、2400Hzから1400Hzに0.2sで直線的に変化するチャープ音になってました。

耳を澄ましてみるといろんな発見があるものです。これが、いわゆるサウンドスケープの面白さなのかな、と妙に納得。

ちなみに、横断歩道のガイド音って、基本的に、東西方向がカッコウで、南北方向がヒヨコなんだそうです。
posted by 青木直史 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年06月25日

夏休みの自由研究

Arduinoを使ったワークショップ形式の演習を10月からはじめることになりそうです。対象は2年生。そのための準備ということで、今日は、辻君、葛西君、井上さん、小山内さんに集まってもらい、教材研究。

最初に基礎的なテクニックを教えて、あとは自由に作品を作ってもらえればと思っているのですが、あまりにも自由だと何を作ってよいかわからなくなってしまうのも事実。このあたり、アイデアのヒントとしていくつか作例を見せて、それをたたき台として自分なりに考えてもらうのがよいのかなと思うのですが、となると必要になってくるのが作例。

そんなわけで、作例の準備を手伝っていただける方を大募集いたします。ちょうど夏休みをはさみますし、自由研究としてチャレンジしていただくってのはいかがでしょうかね。(笑)
posted by 青木直史 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年06月24日

運動会

今週の金曜日は大学の運動会。

昨年は、思わぬアクシデントのため、まことに残念ながらリレーの選手を直前で辞退させていただいたのですけど、週間天気予報を見てみますといまのところ雨が降る気配はなさそうで、今年こそは本当に走らされることになりそう。(汗)

小学校の運動会では一度も選手に選ばれなかったリレーに、ついに私も出場することになりそうです、って昨年も同じことを言ってましたね。(笑)
posted by 青木直史 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年06月23日

富士山

富士山が世界文化遺産に登録されるとのこと。

北海道に住んでいるとなかなかチャンスがありませんが、一生のうち一度は登ってみたいものです。

もちろん、富士山は言わずと知れた日本一高い山ですけど、それに対して日本一低い山とされているのが大阪の天保山。江戸時代の工事によって作られた標高4.53mの山なんだそうです。

ウィキペディアによると、なんと山岳救助隊も結成されているそうですが、「2008年4月現在、救難要請は一度も出ていない」とのこと。(笑)

なんちゃって世界文化遺産ですかね、こちらのほうは。。。(笑)
posted by 青木直史 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年06月22日

ヒーリング効果

SPATIAL AUDIO LECTURE & LIVE@遠友学舎、無事に終了いたしました。

part1は、学生の演奏をまじえた電子音楽のレクチャー、
part2は、白石マサシさんと木村理臣さんの音響+映像のライブ、
part3は、chiharu mkさんと永田砂知子さんのアルバム「blue flow」のライブ。

8本のスピーカーに囲まれた環境で音を聞いていると、母親の胎内にいたころってこんな感じだったのかな、と思わずにはいられませんでした。

音に意識を集中しようとすると、やはり目をつぶることになるわけですが、そのうちウトウトしてしまうのがアンビエント音楽の正しい聴き方なのかな、となんとなく勝手に納得。そのヒーリング効果に、目覚めたときは心も身体もスッキリでした。(笑)

水琴窟を連想させる波紋音。遠友学舎から見える外の景色、ライトアップの明かりを見ながら、シャーマンさながらの永田さんの波紋音のパフォーマンスを見るのは、じつに神秘的な体験でした。

演奏された皆様、参加者の皆様、そして、いつもながら行き当たりばったりな懇親会を助けていただいた大村さんと渡邊さん、本当にありがとうございました。こうした実験的なイベント、また企画してみたいと思ってますので、皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
posted by 青木直史 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年06月21日

SPATIAL AUDIO LECTURE & LIVE

いよいよ明日は、SPATIAL AUDIO LECTURE & LIVEです。

http://floor13.sblo.jp/article/65093364.html

ここまでこぎつけることができたのは、ひとえにchiharu mkさんのおかげ。本当にありがとうございます!

明日は朝から晩までおつき合いいただくことになりそうですが、最後までどうぞよろしくお願いいたします!
posted by 青木直史 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年06月20日

CQ研究会の原稿

締め切り間近の原稿、三つ目が完成。

7月11日(木)、北大情報科学研究科にて「音メディアに求められるクオリティ」というタイトルでプレゼンする予定。

http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgs_regid=ff720c9cf302867379490c566426fc2fb5c95e863af2faaec3e404525450a76e&tgid=IEICE-CQ&lang=

締め切りまであと1時間というところで、なんとかアップロード完了。(汗)
posted by 青木直史 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年06月19日

望月さん

小学校のときの友達に久しぶりに再会。当時の記憶がよみがえりました。

イタリアで美術史を勉強されていたとのこと。絵画の読み解き方をレクチャーしていただきましたが、図像学のルールを知っていれば、ヨーロッパの美術館めぐりも面白さが断然違ってきそうです。知らないことっていっぱいあります。

北大でイタリア語を教えていらっしゃるとのことで、ここはひとつ「Arduino」の読み方をたずねてみましたが、やっぱり「アルドゥイーノ」と読むらしいです。かつてイブレアを治めていた王様の名前が語源。

「Duemilanove」のほうは、たずねるのを忘れてしまいました。(笑)
posted by 青木直史 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年06月18日

DTM講座

初心者向けのDTM講座、今年もいよいよゴールが見えてきました。GarageBandでオケ作って、ボカロの歌声をミックスするわけなんですが、この瞬間が一番ワクワクしますね。人間にとって音声とは、やはり特別な音なんです。

実際に自分で作ってみると意外に難しいものだな、ということがわかれば、音楽に対する見方もまた変わってきます。はじめてDTMに挑戦する初心者に、「こんな世界もあるんだ」と思っていただければ教師冥利につきるというもの。
posted by 青木直史 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年06月17日

時館の3kgカレー

6月22日(土)、SPATIAL AUDIO LECTURE & LIVEの終了後、時館で懇親会やります。

http://floor13.sblo.jp/article/65093364.html

時館といえば、大学1年のとき、旧店舗にて3kgカレーに挑戦してみましたが、あえなく失敗。まだ熱いうちから食べはじめるとどうしてもゆっくりになってしまって、満腹感のほうが先に来てしまうのが3kgカレーのワナ。作戦としては冷ましてから食べたほうがよかったのかも。(笑)

1/3くらい食べたところでギブアップでしたけど、いまさらながら残りがどうなったのか気になってきました。おそらく処分されてしまったのだと思いますけど、食べ物を粗末にして、ホント申し訳ありませんでした。(汗)
posted by 青木直史 at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年06月16日

EA研究会の原稿

締め切り間近の原稿、二つ目が完成。

7月19日(金)、アスティ45にて「音響教育におけるサウンドプログラミングの可能性」というタイトルでプレゼンする予定。

http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgs_regid=6f97607ea4ee273334430bbbd2e61195431ab484e7f199dad9839ed68d830c35&tgid=IEICE-EA&lang=

一緒に登壇していただくのはクリプトンの藍さん。お忙しいところ原稿をありがとうございました。来月のプレゼンも、どうぞよろしくお願いいたします!
posted by 青木直史 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年06月15日

トライアンフ

中級Iもあともう少しでコンプリート。ついにトライアンフを習うところまでやってきました。

種明かしをしてもらうまでなぜわからなかったのか、逆にわからなくなってしまうのが、名作の極意のような気がします。

今日は前半の手順を練習。後半は7月に持ち越し。

驚きのトリックを習得する日を夢見て、まずはテーブルリフルシャッフルの練習に励むことにいたします。
posted by 青木直史 at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年06月14日

EMM研究会の原稿

締め切り間近の原稿、まずは一つ目が完成。

7月18日(木)、札幌コンベンションセンターにて「情報セキュリティから見たITエンジニア教育」というタイトルでパネルディスカッションを開催する予定。

http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgs_regid=3d54408f18f80cb35b574d4e6a7ea8068b40fc1a37a1ca144fa4fca218d2125c&tgid=IEICE-EMM&lang=

パネルディスカッションの資料として6名の原稿をコンパイル。三谷さん、藤丸さん、岸谷さん、辻君、高橋君、お忙しいところ本当にありがとうございました。来月のプレゼンも、どうぞよろしくお願いいたします!

キーワードは「情報セキュリティ」ですけど、制約にとらわれることなく、広がりのあるパネルディスカッションを目指したいと思っています。
posted by 青木直史 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年06月13日

ナベツネとナベサダ

計算機プログラミングの時間、ジャズ研でサックス吹いてるという学生と話をしているうちに、思わず「世界のナベツネって知ってる?」って、カッコつけた質問をしてしまいました。ま、ナベツネも有名人ではありますけど。。。(汗)

「ナベサダだったら知ってますよ。」という答えでした。(笑)
posted by 青木直史 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年06月12日

読唇術

ノートテイカーのB君の紹介で、2年生のH君とお話しさせていただきました。ほとんど音は聞こえないとのことですが、きちんと発音できることに驚きました。小さいころからの訓練が実を結んだのだろうと思います。頭の下がる思いがしました。

相手がしゃべっていることは、なんと読唇術で理解しているそうなのですが、口の形から発話内容を読み取る能力にとても興味を持ちました。音声認識のしくみについて自分の知っていることをお伝えしたつもりですが、逆に教えられた気がしました。
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2013年06月11日

ものぐさ精神分析

とある映画を見ているのですが、あまりの描写の恐ろしさに一時中断。自分が生まれた年の日本のある事件を扱った映画なんですが、集団のなかに発生する狂気に、ただただ驚くのみ。

この事件、岸田秀の「ものぐさ精神分析」でも取り上げていたような気がしたんですが、読み返してもくわしい解説が見つからないんですよね。まあ、「共同幻想とは所詮こんなもの」と片付けているような気もしますけど。
posted by 青木直史 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記