2013年10月30日

明日から中国

3日間の打ち合わせが終了。今後の方向性も定まり一安心です。

明日から中国。天府広場のスタバをもう一度見てこようと思います。(笑)

http://floor13.sblo.jp/article/55002972.html
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2013年10月29日

音=楽テクノロジー

かつて学生のときに研究室に転がっていた本ですが、そのなかにあった「Computer Music Studio Database」という記事に触発され、世界中のめぼしい音響研究所を見学しに行ったのが3年前。これがきっかけで、オランダはソノロジー研究所の森本君に出会ったわけですが、それ以来、ちょくちょく札幌に来てもらうようになって、縁というのはホントに不思議な感じがします。

森本君と一緒に秘密の研究を進行中。(笑)
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2013年10月28日

電子音楽

1年ぶりに森本君に再会。レクチャー&ライブでいくつか作品を紹介していただき、本当にありがとうございました!

http://floor13.sblo.jp/article/77282848.html

お誘いした知り合いのなかに、じつは電子音楽に強い興味を持っていらっしゃる方ががちらほらいることがわかり、いろんな話を聞くことができてとても刺激になりました。拙書を出版して一安心しておりましたが、勉強することってまだまだたくさんあります。
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2013年10月27日

カクテルバーハラダのハロウィンパーティー

今年もさまざまなコスプレが登場しましたが、なんと井上さんのミクと加藤さんのカイトが優勝。おめでとうございます!

昨年に引き続き、私もマリオでがんばりました。1年前に使ったきり放置してましたが、つけ髭の粘着力が残っていたのが一番の驚きでした。(笑)
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2013年10月26日

不易流行

「不易流行」とは、松尾芭蕉の言葉として有名なのだそうですが、聞いているうちに、なんとなく、「人間社会には、相も変らず同じことを考え、同じことを望む人間が棲んできたのだ。」というマキアヴェッリの言葉を思い出しました。

「イラクの洞くつで発見されたネアンデルタール人の骨の周りから大量の花粉が見つかり、埋葬時に花を手向けた跡だとわかりました。6万年前の人間も、死者を葬る博愛の心を持っていたのです。」とは、NHKスペシャル「驚異の小宇宙 人体II 脳と心」の紹介。

6万年前から人間は変わってないと思うと、わずか100年足らずの人生、ささいな感情に流されず、ゆったりと生きていくことが大切なように感じます。いろいろと反省。
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2013年10月25日

歌枕

NHKの「100分de名著」、10月は松尾芭蕉の「おくのほそ道」でした。

歌枕とは和歌の題材とされた名所旧跡のこと。旅のなかで松尾芭蕉が歌枕をたずねてあちこち見てまわるところは、昨今のアニメファンの聖地巡礼に似てなくもないような気がします。(笑)

松尾芭蕉といえば誰もが知っているあの有名な一句は、なんと現実の写生ではなく、あくまでもイメージで詠んだものなんだそうです。これ、妄想から価値を生み出すテクニックの典型例といえるかも。

ちなみに高校の国語の先生から教わった英語訳はこれ。(笑)

Full in care car was to become me zoo note.
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2013年10月24日

マインドマップ

フィンランド人留学生のエルッキ君にマインドマップを紹介していただきました。キーワードをつなげつつ図を描きながら知識を整理していくという思考ツールなのだそうですが、フィンランドでは小学校から使い方を学ぶとのこと。このあたりに教育先進国ならではの秘密が隠されているんだろうな、という感想。
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2013年10月23日

ふじいあきらのスーパーカードマジック

バイシクルのトランプもついているのでお徳感あり。「口からトランプ」の解説もあります。忘年会に向けて練習、練習。
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2013年10月22日

pulse width modulation

マイコンには、擬似的にアナログ信号を出力する方法として、pulse width modulation、略してPWMという機能があるのですが、説明する側に立つとwidthをどう発音すればよいか、という疑問にあらためてぶつかるわけです。

てっきり「ウィドゥス」だと思ってたのですけど、後でネットを調べてみると、じつは「ウィズ」または「ウィス」が正しいということが判明。発音記号は、/wídθ/または/wítθ/となってますけど、実際はdやtを発音しないとのことで、withと同じ発音になるらしいです。

う〜む、今日のところは聞き逃してくださいよって感じですね、ホント。。。(汗)
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2013年10月21日

メタセシス

秋葉原は「アキハバラ」ではなく、本来は「アキバハラ」と読むのが正しいらしい。省略形が「アキバ」になるのは、これが理由なんだとか。

山茶花は「サザンカ」ではなく、本来は「サンザカ」と読むのが正しいらしい。う〜む、漢字をながめたら、確かに「サンザカ」っぽい。(笑)

間違った読み方が定着してしまうのがメタセシスの面白いところ。間違っているもののほうが優勢になってしまうのはなんとも不思議な感じがしますが、ある意味、真理なのかも。(笑)
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2013年10月20日

つるつる屋

恒例の秋の支部会、今年は室蘭工業大学でした。「音響教育におけるサウンドプログラミング」と題して、思うところをプレゼン。

昼食は大鎌先生ご推薦のカレーラーメン。室蘭といえば真っ先に焼き鳥を思い浮かべますが、ご当地グルメ、それだけではないようです。

http://tabelog.com/hokkaido/A0108/A010803/1003184/
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2013年10月19日

距離センサ

ブレッドボードに距離センサを設置するためピンヘッダをハンダづけしてみました。これ、再来週のコースアワーの準備。

距離センサ
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-02551/

ピンヘッダ
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-00167/

意外と難しいのがピンヘッダのカット。刃の大きいカッターで上から押しつけるのがきれいにカットするための極意。

ひとつふたつならともかく、12個もあるとそれなりに時間がかかるものです。量産まで考えることがモノづくりの重要なポイント、ですね。(笑)
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2013年10月18日

IPA

音声記号のおさらい。

世界中のあらゆる言語に対応しているIPA。実際はどんな音なのか聞いてみたくても、昔は一苦労だったはず。それがいまではウィキペディアでチェックできるようになっていて隔世の感です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%9F%B3%E5%A3%B0%E8%A8%98%E5%8F%B7

私の名前を音声記号で書くとこうなります。

[aoki naoɸɯmi]
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2013年10月17日

手稲山の雪

自宅の窓から手稲山に雪が積もっているのを発見。雪虫も飛来。今年もあっという間に10月になってしまいましたが、ついに冬の季節の到来です。
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2013年10月16日

北海道功労賞

由直さんが北海道功労賞をいただいたそうで、その贈呈式に出席させていただきました。

由直さんはサッポロバレーの生みの親とのことですが、そうだとするとサッポロバレーと私は兄弟ということになるのかな。(笑)

退職してからますます元気になってきたようで、家族としてはそれが一番なによりと思っています。
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2013年10月15日

メディアネットワークコースアワーのfacebookページ

メディアネットワークコースアワーのfacebookページを作ってみました。

マニュアルページ
http://ime.ist.hokudai.ac.jp/~aoki/laboratory11.html

facebookページ
https://www.facebook.com/mncoursehour

自由な発想でモノづくりに挑戦してもらいたいと思ってますが、あくまでもヒントとして、マニュアルページを補完するカタチでfacebookページにコメントをアップしていこうと思ってます。
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2013年10月14日

感!

OKUI MIGAKUギャラリーにて、カホンとピアノのアンサンブル、そして、伊達時代村の忍者直伝による南京玉すだれを見てまいりました。AIR-GのDJカラスさんが主催している書道の展覧会のオープニングライブ。芸術の秋にふさわしい楽しいイベントでした。
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2013年10月13日

北海道立文学館

「0才から楽しむ音の絵本」を見てまいりました。絵本をプロジェクタで映し出しながらクラシックの生演奏を楽しむという内容のコンサートですが、選曲がとてもよかったです。よく考えたら、絵本作家のあべ弘士さんって、俳優の阿部ちゃんと同じ名前なんですね。(笑)

となりの部屋で「挿絵が僕らにくれたもの」なる企画展示をやってましたので、帰りがけにこちらものぞいてみました。一枚の絵からもたらされるイマジネーションって、テレビなどない時代はものすごいインパクトがあったのだろうと想像します。動く絵ばかり見せられる時代に生きていると、その自由さが逆にうらやましい気もします。
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2013年10月12日

ハロウィンパーティー

手品のレッスンでカクテルバーハラダにお邪魔させていただきましたが、すっかりハロウィン仕様になってました。

今年のハロウィンパーティーは10月27日(日)とのこと。昨年はマリオの格好でお邪魔させていただきましたが、今年の仮装大会も楽しみです!
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2013年10月11日

GENELEC

研究用の機材として、ジェネレックのスピーカー6010Bを購入。

10年ほど前、ヘルシンキ工科大学の音響工学の研究室に1ヶ月ほど滞在したことがありましたが、そのときにお世話になった先生に「ジェネレックって知ってる?」と教えられて、フィンランドにもスピーカーのメーカーがあることを知ったのが発端。

プロ用の機材としてスタジオで使われることが多いジェネレック。スティーブ・ジョブズが選んだスピーカーとしても有名なんだそうです。

早速、試してみましたが、コンパクトながらしっかりした音に大満足。
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