2014年01月31日

MOE研究会

アナウンス。

3月1日(土)に、2014年はじめてのMOE研究会を開催しようと思います。

ぜひ、面白い話題を提供していただける方に集まっていただきたいと思っております。

今回もすばらしいプレゼンを期待していますよ〜。
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2014年01月30日

ノーベル賞

ノーベル賞にいたる研究というのは、科学の発展に対する波及効果が肝心。枝葉末節だけに拘泥せず、幹を作り出そうと努力を重ねることが、研究者の矜持なのだろうと思います。表面上のカタチだけに惑わされない識見を持ちたいものです。
posted by 青木直史 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年01月29日

工学博士

今日は、研究室の学生の博士号の論文審査会でした。

大学入学からじつに9年間、本当によくがんばってきたと思います。拍手!

工学部なんだから、称号は「工学博士」と思われるかもしれませんが、それは1991年までの話。それ以降は「博士(工学)」なんですよね。自分の場合は、ミレニアムの2000年でしたので、やっぱり「博士(工学)」。とりあえず若さをアピールしておきます。(笑)

最近は研究分野の細分化が進み、括弧のなかにいろんな分野の名前が入るようになってきたわけですが、研究室が情報科学研究科ということに所属しているため、今回の場合は「博士(情報科学)」ということになるんですよね。

研究分野がどんどん細分化して、そのうち「博士(マジック)」なんて登場すれば、ふたつ目の博士号として、ぜひ挑戦してみたい気もします。(笑)
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2014年01月28日

永井一郎さん

千歳空港の滑走路閉鎖で飛行機が遅延。何とはなしにテレビをながめていると、永井一郎さんがお亡くなりになったとのこと。合掌です。

サザエさんは、2月9日放送分まではストックがあるとのことですが、その後はどうなってしまうのか、物議を醸し出しそう。

最後まで現役で仕事をされたことに心から敬服です。
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2014年01月27日

10時間睡眠

22時間のコアラほどではありませんでしたが、ひさしぶりにゆっくり寝ることができて、ホントにスッキリしました〜!

プレゼンも終わり、これにて仙台の仕事も一件落着。
posted by 青木直史 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年01月26日

仙台

1年ぶりの仙台。さすがに雪は積もってないみたいですが、思ったよりも寒いです。

明日のプレゼンに向けてスライドのチェックをしてたつもりだったのですが、そのまま眠ってしまい、いつの間にか今日になってたみたいです。(笑)
posted by 青木直史 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年01月25日

語呂合わせ

国際音声記号を覚えるのってなかなか面倒ですが、面白い語呂合わせを考え出した学生がおりまして、その頭の柔らかさに脱帽。(笑)

どんなことも笑いに変えてしまうのが大事ってことなんですね、ホント。
posted by 青木直史 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年01月24日

脱稿

早朝ついに脱稿。最後の最後まで行きつ戻りつになってしまって、担当の横山さんには迷惑のかけ通しになってしまいました。辛抱強く待っていただけて、本当に感謝しております。
posted by 青木直史 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年01月23日

ゼロからはじめる音響学

いよいよラストスパート。今夜中に脱稿の予定です。

http://floor13.sakura.ne.jp/book07/book07.html
posted by 青木直史 at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年01月22日

原稿締め切り

日本音響学会、2014年春季研究発表会は、日本大学駿河台キャンパスにて、3月10日〜12日に開催。今日が原稿締め切りでしたけど、なんとか綱渡りでがんばってます。(汗)
posted by 青木直史 at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年01月21日

コンセルトヘボウ

世界3大有名ホールといえば、ウィーンの楽友協会大ホール、ボストンのシンフォニーホール、そしてアムステルダムのコンセルトヘボウ。いずれもシューボックス型で、残響時間が2秒になっているのが共通点。

せっかくの機会ということで、今回はじめてコンセルトヘボウのなかに入ってみましたが、意外とステージが高いところにあって、一番前の席では演奏者が見えないことが判明。中ほどの席でしたので事なきを得ましたけど、チケットを予約する場合は注意が必要かもしれませんよ。

札幌のキタラ大ホールのほうが、個人的にはオススメ、かな。なんといっても近いですしね。(笑)
posted by 青木直史 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年01月20日

オランダ

ソニフィケーションのプロジェクトのため、4年ぶりにデンハーグのソノロジー研究所を訪問。ひさしぶりのオランダでした。
posted by 青木直史 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年01月11日

EV3

今日から3日間、ちえりあにて、冬休みのロボット教室を開講。今日は、サポーターのひとりとしてお手伝いさせていただきました。

こちらで用意したのは、一世代前のNXTでしたが、早くも最新版のマインドストームEV3を入手した子供がいて、キットの充実ぶりに感服いたしました。今年のWRO札幌大会は、やっぱりEV3で決まり、ですね。

今回のロボット教室、私の出番はこれで終わりですが、あと2日間、皆さんのご健闘をお祈りしております!
posted by 青木直史 at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年01月10日

学科の新年会

今日は、恒例の学科の新年会でした。みなさん、今年もがんばりましょう!
posted by 青木直史 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年01月09日

睡眠時間

学生のプレゼンを聞いてて知ったことなのですが、1日の睡眠時間が最も長い動物は22時間のコアラで、2番目が20時間のナマケモノとのこと。

一方、最も短い動物は20分のキリンで、2番目が1時間のシマウマのとのこと。草食動物は、起きている間、ずっとエサを食べているのだそうです。エサが低カロリーらしく、大量に食べなければならないのだそう。

私は、といえば、最近、睡眠時間を削ってがんばっている仕事があります。まだ内緒。(笑)
posted by 青木直史 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年01月08日

研究会の原稿

昨日が締め切りだった研究会の原稿、さきほど書いてようやくアップロード。

表の締め切りは2014年1月7日(火) 23:59 JSTでしたが、裏の締め切りは2014年1月8日(水) 09:00 JST。

ということは、まだ1時間あるんですよ。(笑)

上には上がいるもので、先日、やはり同じように裏の締め切りに突入した学生が、なんと8時55分にアップロードしているのを見て、こりゃ大物になるな、と思った次第でした。
posted by 青木直史 at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年01月07日

研究科の新年会

今日は、恒例の研究科の新年会でした。

研究科の新年会といえば、一番の楽しみは、やっぱりマジックショー。

スウェーデン人のマジシャン、ヨーナス君のメンタリズム系マジックは、さらに磨きがかかってて、スゴイの一言。

私のレパートリーはアンビシャスカードとシカゴオープナー。それなりに出来たような気がしますけど、まだまだです。

今年もマジックの修行、がんばりますよ〜!
posted by 青木直史 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年01月06日

EASY COME EASY GO!!

ひさしぶりにB'zを聞いて仕事。ホント、「逆境にくじけるな」と自分に言い聞かせて、今夜も仕事がんばりますよ〜!
posted by 青木直史 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年01月05日

年明け

お正月も一段落し、明日から仕事です。それにしても、いろいろと行事がつまってて、なかなか忙しい年明けになりそう。(涙)
posted by 青木直史 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年01月04日

読唇術

1月3日放送の「ゴン中山&ザキヤマのキリトルTV」のなかで、「スポーツの名場面が生まれた時に、選手たちは何を呟いていたのか」という企画コーナーがありました。

口の動きの映像からスポーツ選手の会話を読唇術で聞き取るという企画でしたが、じつは、これ、このブログをご覧になったテレビ局の方から年末に連絡をいただきまして、H君にも手伝っていただいた経緯があったのでした。

http://floor13.sblo.jp/article/69316489.html

H君いわく「プロの読唇術はスゴイですね。」とのコメント。

あらためて考えると、目で見て音を聞くという人間の能力ってホントにスゴイです。2014年も、人間の能力に驚いていきたい、と思ってます。
posted by 青木直史 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記