2014年03月31日

同期会

札幌駅付近にて同期会。場所はルンゴカーニバル。

http://list.tabiiro.jp/303805.html

つい最近まで学生だったように思うのですが、1990年入学でしたので、あれから四半世紀もたってしまったことに驚きです。みんなおじさんになってしまいました。(笑)

今日で平成25年度も終了。明日から心機一転です。
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2014年03月30日

ゼロからはじめる音響学

このたび、講談社サイエンティフィクより、
「ゼロからはじめる音響学」
http://www.amazon.co.jp/dp/406156529X
を発刊する運びとなりました。

詳細につきましては、
http://floor13.sakura.ne.jp/book07/book07.html
をご覧くださいませ。

理系、文系を問わず、音響学に興味をお持ちの方に、全体像をつかむための参考書としてお使いいただければと思っております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
posted by 青木直史 at 18:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2014年03月29日

ディズニーランド30周年記念「マジカルスリー」

ディズニーランドで入手した小道具を使って、原田先生にマジックを披露してみましたところ、あっさりタネを見破られ、逆にいろいろと使い方を伝授していただきました。(笑)

マジックの説明書って、読みこなすのにかなりの根気を必要とするわけなんですが、そこにビジネスチャンスが転がっている気がしますね。まあ、面倒くさがりやは、結局、教えてもらうのが一番、ということなんだろうと思います。(笑)
posted by 青木直史 at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年03月28日

笑っていいとも!

「笑っていいとも!」も、いよいよ来週で終了。

32年も放映してきたということですが、考えてみれば確かに小学校のときに見た記憶ありますね。スゴイの一言につきます。

とはいえ、今日のゲストは黒柳徹子さん。いわく「徹子の部屋」はそろそろ40年で、50年を目指していると聞くと、その長寿ぶりにちょっとくらくらしますね。(笑)

最終回のゲストはビートたけしさん。とにもかくにも、どんなフィナーレを迎えるのか大注目です。
posted by 青木直史 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年03月27日

ラムとマトン

ジンギスカンを食べたい、とのことで、ひさしぶりにススキノまで。

http://www.nisso.gr.jp/shirokuma/

北海道に長く住んでいると、羊の肉にそれほど違和感を感じなくなってしまいますが、本州の方にとってみれば、ラムはともかくマトンは、やはりちょっと難しいかもしれません。風味が強すぎるのかもしれないですね。(汗)

ウィキペディアによると、一般に「生後およそ12か月以下の子羊の肉はラム、それよりも年をとった羊の肉はマトン」とされているそうです。でも、こんなウンチクを聞かされると、ジンギスカン、ちょっと食べづらくなってきますね。(汗)
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2014年03月26日

脳はすすんでだまされたがる

「脳はすすんでだまされたがる」を読む。

この本によりますと、マジックのタネは「代金を受け取る場合(本を売る、レッスンをするなど)にのみ公表してもよい」とのこと。そんなわけで、この本にもいろいろと解説が載っていたわけなのですが、実際のところ自分でも演じることができるマジックしかタネがわからなかったのも事実。本を読んだだけでマジックのタネを理解するのはなかなか難しいものがあります。(汗)

それはともかく、アカデミアでマジックを研究する視野の広さに、アメリカらしさを感じた1冊でした。
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2014年03月25日

卒業式

卒業おめでとうございます!

4月から、心機一転、新天地で活躍されることを期待しております。

また何かのご縁でお会いすることを楽しみにしております!
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2014年03月24日

フェルソンの法則

一連の報道を見てて思い出したのは、「ひとりからアイデアを盗むと盗作になるが、多数の人間から盗むと研究になる。」というフェルソンの法則。いろんなエッセンスを自分なりにアレンジするセンスこそがオリジナリティであり、忘れてはいけない研究者の矜持なんだろうと思います。
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2014年03月23日

2014年のWRO札幌大会

2014年のWRO札幌大会、8月16日(土)に開催することになりました。裾野を広げるべく、さらに低学年向けの内容も加え、今年は5月から月1回のペースで講習会を開催することを予定しています。

くわしい内容は後日アップする予定。
https://ja-jp.facebook.com/hokkaidorobot

こうご期待!
posted by 青木直史 at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年03月22日

ゼロからはじめる音響学

製本された書籍が手元に届きました。感無量の対面。(涙)

3月26日(水)に書店に並ぶとのこと。手にとってながめていただけますと幸いです。
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2014年03月21日

ケロケロボイス

オートチューンの紹介ということで、ケロケロボイスのサンプルを作成。

http://floor13.sakura.ne.jp/book07/book07.html

ボーカルのサウンドエフェクトとしてよく耳にしますけど、いざ作ってみるとなかなか難しいですね。
posted by 青木直史 at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年03月20日

読書感想文からオトナの世界が見える

「読書感想文をコピペで乗り切る」というキャッチコピーにひかれて、恩田ひさとしの「読書感想文からオトナの世界が見える」を読む。

読書感想文って、いくら先生に「思った通りに書きなさい」と言われても、実際思った通りに書いたら文句言われるだろうと察知しているからこそ、何を書いたらよいのかわからなくなるんですよね。(汗)

読書感想文を読む側の先生がどんなことを望んでいるか考えると、「ホントその通りだな」とうなずくことしきりでした。

読書感想文を「レポート」とか「企画書」などに置き換えると、子供だけでなく大人にとっても参考になりそうな一冊という気がします。(笑)
posted by 青木直史 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年03月19日

タートルトーク

クラッシュとの会話には基本的なパターンがあるそうですが、突拍子もない質問にどう切り返すか、そのあたりを見守るのがタートルトークの一番面白ところ。でも、お客さんにはいろんな人がいるわけだから、想定外の展開も十分にありえるわけです。自分がキャストだったらと思うと、かなりハラハラしますね。(笑)
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2014年03月18日

スターツアーズ

リニューアルしたスターツアーズに挑戦。映像は3Dになっていて、前作よりもパワーアップしてました。54通りのストーリーが用意されているそうですが、そのあたりも前作とは違ってて、やはりリピーター対策なんでしょうね。オープンから1年ほどということで、大盛況の様子でした。
posted by 青木直史 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年03月17日

オーヴォ

ひさしぶりのシルク・ドゥ・ソレイユ。

最初のオーバロから最後のウォールまで、見ごたえ十分でした。

http://www.fujitv.co.jp/events/ovo/
posted by 青木直史 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年03月16日

ゼロからはじめる音響学

サポートサイトに音のサンプルをアップ。

http://floor13.sakura.ne.jp/book07/book07.html

執筆を開始したのは4年前でしたが、ようやくゴールということで感無量です。(涙)
posted by 青木直史 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年03月15日

ピグマリオン効果

「どう振る舞えばこの先生は機嫌がいいのか、どういう答え方をするとこの先生の機嫌を害するか。やがて要領を会得した生徒は、暗黙のうちに先生の意向を先回りし、先生が気に入るように答えるようになる。」

これ、安斎育郎の「人はなぜ騙されるのか」からの引用ですが、この方法でうまくやり過ごしてきた子供は社会人になっても同じことをしがちなわけで、そこをお互いに客観視できるかどうかが問われているのだろうと思います。一連の報道を見た感想。
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2014年03月14日

桜前線

御茶ノ水駅で、お堀をながめていましたら、すでに桜が咲いているようにも見えましたけど、調べてみると、今年の開花はまだ先のよう。

http://sakura.weathermap.jp/

桜といえば、やはり卒業式。それぞれの場所で活躍されることを、かげながら祈っております。

http://www.youtube.com/watch?v=p_2F2lKV9uA
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2014年03月13日

東京タワー

東京からの帰りがけ、浜松町で下車し、モノレールに乗る前の一服ということで、喫茶店を探して近辺をウロウロしてましたら、なんと東京タワーが目に飛び込んでまいりました。実物を見たのは、40年近く日本に住んでいて、じつはこれがはじめて(のはず)、ということで、思いがけず感動。(笑)

じつは、スカイツリーのほうは昨年見てしまいましたので、いまさらながらにして東京タワーをみたこと、スターウォーズでいえば、エピソードIから見てしまった、みたいな感じになってしまいました。(笑)

カタチが似ているので、札幌のテレビ塔と同じくらいに思ってましたけど、東京タワーのほうが一回り大きいようでして、調べてみたら、テレビ塔が147.2メートルに対して、東京タワーは333メートルもあるそうなんです。ちなみに、スカイツリーは634メートル。建築技術の進歩、おそるべしです。
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2014年03月12日

音響学会3日目

スペシャルセッションで高品質オーディオの話題を拝聴。40万円もするアンプは何が違うのか、音の研究者であれば誰しも興味あるところですが、見た目の高級感はもちろんのこと、ボタンを押したときのフィーリングが重要、というコメントに、なんとなく納得してしまいました。(笑)

でも、まじめな話、ここ重要なポイントですね、ホント。このあたりの演出がヒット商品を生み出せるかどうかにかかってくるわけだから、音の研究だけやっていればよい、ということでもないんですよね。(笑)
posted by 青木直史 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記