2014年09月30日

神秘の島

本など見向きもしなかった子供のころ、唯一繰り返し読んだのが、ジュール・ヴェルヌの神秘の島。

サイラス・スミスをはじめ無人島に漂着した主人公たちが、まあ、それはもういろんなモノを作るわけですが、定番の火おこしからはじまって、レンガ、ガラス、鉄、船、はては電気まで、科学的知識に裏づけされた実践的なモノづくりの数々に子供ながら心を奪われた記憶があります。表面だけをなぞるだけで満足するのではなく、何もないところから生み出すサバイバル術こそ、ホントは大学で教えるべきモノづくりの真髄なのかもしれないと思った次第。

福音館版は想像力をかき立てる挿絵が秀逸。あらためて読み直したい一冊です。
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2014年09月29日

サウンドプログラミング

今週から2学期がはじまるということで、3年生の計算機実験の内容をチェック。サウンドプログラミングがテーマなのは例年通りですが、少々リニューアルしてみました。こうご期待ください。
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2014年09月28日

紅葉

ジョルジォ・カッパーナにてアイスを食べた後、定山渓から朝里に抜けるルートにてフィールドレコーディング。

少しずつですが、山のなかは紅葉がはじまりつつある模様。予報では雨が降るとのことでしたが、さわやかな秋晴れの一日でした。
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2014年09月27日

兄弟弟子の集い

マジックの修行もようやく中級のゴールが見えてきました。そんなわけで、恒例の発表会に向けて今日も特訓、特訓。(汗)

原田先生いわく、11月に兄弟弟子の集いが予定されているとのこと。目下、一番の楽しみです。(笑)
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2014年09月26日

バイノーラル録音

ローランドのバイノーラル・マイクロホン・イヤホンCS-10EMを購入。

バイノーラル録音といえば定番はダミーヘッドですけど、お金持ちにしか手が出なかったのも事実。1万円ほどの予算でバイノーラル録音ができるようになるとは、ホントによい時代になったものです。

モノラルとくればステレオと思いがちですけど、モノラルの対語はバイノーラル。ステレオはステレオフォニックの略で、その対語はモノフォニック。ステレオの対語はモノと答えられたら、マニアであること間違いなしです。(笑)
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2014年09月25日

ストーリー・ウォーズ

ジョナ・サックスの「ストーリー・ウォーズ」を読む。

自己実現のためのツールを買ってもらうのがエンパワーメント・マーケティングの極意。物語論でいうところのメンターからのギフトが商品ということになるわけです。不安をあおってモノを買ってもらう未充足マーケティングでは成熟社会の消費者の心をつかむのは難しいってことなんでしょうね。

でも、理屈はわかっても実際にヒットを打つのは別問題、なんですよね。(汗)
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2014年09月24日

亀田音楽専門学校 SEASON 2

SEASON 2がはじまるとのこと。

前回も面白かったですが、今回も期待しています。

一番の見どころは、亀田校長率いるバンド演奏ですが、ゲストのトップバッターは布袋寅泰さんとのことで、初回から盛り上がりそうな予感がします。(笑)

NHK Eテレ
10月2日(木)放送スタート
毎週木曜日 午後11:00〜11:44
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2014年09月23日

Magical童謡Tour

知る人ぞ知る少年隊の異色のアルバム。

1991年に発売されたものをいまさらながら聞いてしまったのですが、頭にフレーズがこびりついてしまう中毒性に要注意です。服部克久先生の編曲に脱帽。(笑)

オススメは「しょうじょうじのタヌキばやし」かな。「Dancin' in the moonlight」で決まりですよ。(笑)

「犬のおまわりさん」の「ニャンニャンニャンニャン」に、少年隊の心の叫びがこめられているような気がします。
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2014年09月22日

さらばWRO

昨日開催されたWRO東京大会、札幌の代表チームは善戦したものの残念ながらここで終了。でも、本当によくがんばったと思います。盛大な拍手を送りたいと思います。

これにて今年の行事はすべて終了ということで、ちょうど一区切りついたこともありますが、じつは思うところがあり、これをもちましてWRO関係の活動から卒業することにしました。

1年半ほどの短い期間でしたが、参加された子供達をはじめ、皆様からさまざまな勉強をさせていただきました。このような機会をあたえていただき、本当に感謝しております。ありがとうございました。

お世話になった方々とのご縁はこれからも大切にしていきたいと思っています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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2014年09月21日

フラワー&ミュージック

滝野すずらん丘陵公園にて秋晴れの一日を満喫。コスモスビーチを背景に野外ステージを堪能させていただきました。

それにしても、コスモスにもいろんな種類があるようですが、その名もチョコレートコスモスってホントにチョコレートの香りがするようで、これが本日の大発見。

花より団子ということで、最後はコスモスソフトクリームで完了。(笑)
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2014年09月20日

モエレ沼芸術花火2014

夜空を彩る1万2000発の花火がとてもきれいでした。

BGMは下記の通り。

I was born to love you(Queen)1985
LOVE LOVE LOVE(Dreams Come True)1995
アイデンティティ(サカナクション)2010
熱き心に(小林旭)1985
Hello(Beyonce)2008
Hey Jude(Beetles)1968
Habanera(Maria Callas)1962
I Love Youからはじめよう(安全地帯)1988
誕生(中島みゆき)1992
My Way(Frank Sinatra)1969

芸術というキーワードを意識しつつ、北海道ゆかりのアーティストをおりまぜ、さまざまな年代を考慮した選曲だったのだろうと思いますけど、どちらかというと中高年がターゲットのようで、個人的にはとても好感の持てる選曲でした。(笑)
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2014年09月19日

農林水産省の食堂

変り種の社食ということで教えていただいたのが農林水産省の食堂。

http://www.maff.go.jp/j/heya/syokudo/

おむすび 権米衛
そば・うどん 日豊庵
和食・カフェテリア 手しごとや 咲くら

忘れないうちに書いておきます。お試しアレ。
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2014年09月18日

藪さん

先日の音響学会でも拝聴させていただきましたが、今日は東大の伊福部先生の研究室で、藪さんからあらためてレクチャーをいただきました。タブレットをペンでなぞることで任意の音声を合成するという発想もさることながら、歌声を合成するまでに使いこなしている藪さんのデモに衝撃。

ともすれば知識を覚えるだけの分野と思われがちの音声学ですが、最近のテクノロジーと組み合わせると、応用しだいではここまで面白いものを作ることができるという好例と思います。

あらためて宣伝するまでもないかもしれませんが、下記のサイトからアプリをダウンロードできるとのことですので、iPhoneをお持ちの方はぜひトライしてみてください。

http://www.dencom.co.jp/yubihana/yubihana.htm
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2014年09月17日

機械振興会館

会費を払い始めてから20年も経つのですが、電子情報通信学会の事務局にお邪魔したのは今日がはじめてでした。最近はインターネットでアップロードするばかりとなってしまいましたが、かつてはここに論文を郵送していたのかと思うとちょっと感慨深いものがありますね。

東京タワーがご近所ということで、今年は東京タワーに縁のある年となりました。ライトアップもなかなかきれいなものですね。

http://floor13.sblo.jp/article/90386238.html
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2014年09月16日

ポカリスエット

北大生協からポカリスエットの試供品を箱でいただきました。イオンウォーターなる商品ですが、甘さがひかえめのカロリーオフのポカリスエットなのだそうです。ぜひ教職員に宣伝したいとのこと。

スエットには汗でギトギトという印象があるらしく、ポカリスエットというネーミング、英語圏ではジョークになっているというのは有名な話。ちなみに、ポカリにはとくに意味はないとのこと。
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2014年09月15日

重版

ジョーンズの出版の法則
いくつかの間違いは、常に、本が出版されるまで気づかれない。

拙書「ゼロからはじめる音響学」が重版になったとのことで、初版をチェック。今回こそは大丈夫なはず、と思っておりましたが、じっくり読み返してみると、やはりマーフィーの法則通りなんですよね。(汗)
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2014年09月14日

オヤジ国憲法でいこう!

しりあがり寿+祖父江慎の「オヤジ国憲法でいこう!」を読む。

「音楽もみんな同じに聴こえだしてきたらもう、年を取った証拠である。」というくだりがありましたが、そう言われてみると、確かにそうかも。(笑)

子供のときはちょっとした違いも気になったものですが、鈍感力に磨きがかかってきた今日この頃です。(笑)
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2014年09月13日

フェルミ推定

地頭力のトレーニングで引き合いに出されるフェルミ推定。「アメリカのシカゴにはピアノの調律師が何人いるか?」という問題が一番有名らしいのですが、その解法は以下の通り。

シカゴの人口を300万人とする。1世帯あたりの人数を3人とすると、シカゴの世帯数は100万世帯となる。10世帯あたり1台の割合でピアノがあるとすると、シカゴには10万台のピアノがあることになる。ピアノの調律師は1年間に250日働き、1日あたり3台のピアノを調律しているとすると、1人の調律師が1年間に調律するピアノは750台となる。ピアノの調律は1台につき1年間に1回の割合で行われているとすると、シカゴには130人程度(10万/750)の調律師がいることになる。

ネットを調べてもシカゴの調律師の人数を見つけることができませんでしたので、真偽のほどはよくわからず。

それならば、ということで、日本の場合を例にして計算してみますと、つぎのような結果になりました。

日本の人口を1億2000万人とする。1世帯あたりの人数を3人とすると、日本の世帯数は4000万世帯となる。10世帯あたり1台の割合でピアノがあるとすると、日本には400万台のピアノがあることになる。ピアノの調律師は1年間に250日働き、1日あたり3台のピアノを調律しているとすると、1人の調律師が1年間に調律するピアノは750台となる。ピアノの調律は1台につき1年間に1回の割合で行われているとすると、日本には5000人程度(400万/750)の調律師がいることになる。

ウィキペディアによれば日本には6000人程度の調律師がいるそうで、この計算、かなりよい推定になっていることが判明。う〜む、といったところです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E8%AA%BF%E5%BE%8B%E5%B8%AB
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2014年09月12日

官報

言語聴覚士の国家試験、今年度の出題者が公表されたそうで、官報に目を通してみました。さすが国家試験だけあって、出題者はオーソリティーばかり。出題者を把握することも、国家試験を乗り切るためのポイントと思います。受験生の皆様、ガンバッテクダサイ!
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2014年09月11日

大雨特別警報

道路の冠水など各地で被害が相ついだようですが、さいわいなことに宮の沢は無事でした。地球がバランスを取ろうとしているだけなのかもしれませんが、最近の大雨はどことなく激しさを増してきているようで、なんだか不気味な感じがします。(汗)
posted by 青木直史 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記