2014年11月29日

海外旅行の3点セット

海外旅行といえば、やっぱりこの3点セット。

1. パスポート 2. 航空券 3. お金

じつは、以前、パスポートを持っていくのを忘れたことがあり、大変な目にあいかけたことがあったのです。

そのときは、運がよかったことに、前日、東京に移動し、翌日、成田空港から国際線に乗る予定でしたので、パスポートを成田空港の郵便局に届けてもらい、なんとか事なきを得ることができましたが、いやはや、あのときほど寿命が縮む思いがしたことはありませんでした。(汗)

成田空港からの国際線、昼頃の出発ですと、「翌朝10時便」でパスポートを届けてもらえばなんとかなるかもしれませんので、参考まで送り先を書いておきます。

〒282-8799
千葉県成田市御料牧場1−1 成田国際空港 第1旅客ターミナルビル内4F
成田郵便局空港第1旅客ビル内分室
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2014年11月28日

1班の「ボイスレコーダ」

2014年度の作品。1班の「ボイスレコーダ」です。

録音機能と再生機能に分離し、ふたつのプログラムでボイスレコーダを実装しています。エコーもかかります。

ちなみに、サンプルのメッセージはフィクションではなく、ホントのアナウンス。興味ある方は、ぜひキタラまでお越しください。

「チルコロ・マンドリニスティコ「アウロラ」第91代定期演奏会が12月20日にあります。来てください。」

http://hokudaiaurora.web.fc2.com/contents/concert2.htm

https://www.facebook.com/mncoursehour
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2014年11月27日

2班の「ぶつからない車」

2014年度の作品。2班の「ぶつからない車」です。

距離センサを使って壁を検出し、一定の距離に近づくとモーターがとまるしくみになっています。スバルのアイサイトがお手本とのこと。

https://www.facebook.com/mncoursehour
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2014年11月26日

SAVE THE CATの法則

ブレイク・スナイダーの「SAVE THE CATの法則」を読む。

共感できる側面を演出すれば、悪人でも主人公になり得るというシナリオライティングのポイントを一言で表しているのがこの本のタイトル。「どんな悪人でも子供を助ける」という孟子の話にもどことなく似ているような。。。

なるほどなるほどと思いつつ読了しましたが、わかったような気になっても実際に作るとなるとなかなか思うようにいかないところに、あたったもん勝ちのこの業界のかかえる悲喜こもごもの諸事情があるのだろうと思ったしだい。
posted by 青木直史 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年11月25日

山手線

東京の山手線で札幌の知人とばったり出会う確率やいかに。(笑)

山手線の駅名を覚えるには、クインテットの「鉄道唱歌山手線」が役立ちそうですが、最初から歌わないとわからなくなってしまうとか、内回りの曲しか覚えていないと外回りの電車に乗ったときに対応できないとか、まあ、何事も慣れるまでは時間がかかるということなんだろうと思います。(笑)

https://www.youtube.com/watch?v=8xL-QKMvmLI
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2014年11月24日

映像作品

来月、HCGシンポジウムにて「物語から生み出されるリアリティ」と題してプレゼンさせていただく予定ですが、そのための準備として、とある映像作品を制作中。

http://floor13.sblo.jp/article/104698913.html

古今東西の売れ筋の物語を分析し、そのエッセンスを踏襲したストーリーにしておりますので、ヒット間違いなし、のはずです。(笑)

こうご期待。
posted by 青木直史 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年11月23日

スペクトル

音響学でおなじみの周波数特性。

これって、カタカナではスペクトルとなるわけですが、英語ではspectrumとなっており、なぜスペクトラムとならないのか、mは発音しなくていいのか、気がかりだったのは私だけではないはず。

ところが、wikipediaで調べてみますと、スペクトルはフランス語のspectreから来ているのだそうで、なんだなんだ、長年の疑問も意外とあっさり解決。いやはや、ネットってホントに便利です。(笑)

ラテン語のspectrumが語源で、「見えるもの」「現れるもの」という意味なのだそうです。ブロッケン現象でおなじみの「幻姿」は英語ではspecterとなり、これも語源は同じとのこと。
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2014年11月22日

ウイスキーキャット

ニッカウヰスキー余市蒸溜所にあるウイスキー博物館を見学。

ウイスキーの歴史について紹介しているパネルのなかに、こんなのがありました。

「蒸留所には必ず猫がいます。ウイスキーキャットとかディスティラリィーキャットと呼ばれ、麦芽(モルト)を乾燥させるキルン塔の大麦をねらう野鳥や、鼠を退治する重要な役を勤めています。大麦、しかも麦芽を守る大役は、ひとにらみで相手を震え上がらせることができる、威厳ある顔つきの猫だけができるのです。」

う〜む、一体どんな猫なのか、ぜひ実物を見てみたいところ。せめて写真でも、と思ったしだいです。(笑)

それにしても、マッサンの人生には感銘することしきり。こんな人が少し前まで北海道にいたとは、まさに灯台下暗しです。子供の頃に一度来たことがありましたが、当時はジュースの試飲のことで頭が一杯でまったく気がつきませんでした。(笑)

ウイスキーの試飲もできて入館料無料。オススメの観光スポットです。
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2014年11月21日

5班の「AR音ゲー」

2014年度の作品。5班の「AR音ゲー」です。

上から落ちてくるボールに合わせて、タイミングよくキーを押すことで、音楽を演奏するゲームになっています。

https://www.facebook.com/mncoursehour
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2014年11月20日

3年生のプレゼン

今日は3年生の創成課題の発表会でした。

現実の音をお手本として、できる限りリアルな音を生成することがコンテストの課題。

プログラミングでゼロから音を作り出すのはそれなりのノウハウが必要です。実際にやってみると、たったひとつの音を作るだけでもなかなか難しいものがあるのですが、3年生の皆さんには音を組み合わせて楽曲まで作っていただいたこと、心から拍手を送りたいと思います。

本当に甲乙つけがたく、全員に賞をあげてもよいかと思いましたが、切り口とデモの面白さを基準として数名の学生を表彰。賞品として、今年はSAMURIDE ENERGY DRINKを進呈させていただきました。(笑)
posted by 青木直史 at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年11月19日

4班の「逃げる目覚まし時計」と7班の「CHOKINBAKO」

4班の作品は「逃げる目覚まし時計」。距離センサを使って手の位置をチェックし、一定の距離に近づくとモーターがまわるしくみになっています。スマホが目覚まし時計。

7班の作品は「CHOKINBAKO」。フォトインタラプタを使って、コインをカウントする貯金箱です。1300円までためると、ご褒美の音楽が再生されるしくみになっています。

ちなみに、この動画、ご褒美の音楽が著作権保護のフィルタにひっかかってしまったため、あいにくのミュートになってしまってます。あらためてYouTubeの技術力に脱帽。。。(汗)

https://www.facebook.com/mncoursehour
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2014年11月18日

8班の「音楽プレーヤー」

2014年度の作品。8班の「音楽プレーヤー」です。

振動スイッチを使ってプレーヤーの動きを検出し、音楽をシャッフルして再生するしくみになっています。

https://www.facebook.com/mncoursehour
posted by 青木直史 at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年11月17日

チョココロネ論争

ガリバー旅行記の「ゆで卵論争」ならぬ、NHKの「チョココロネ論争」。
http://www.nhk.or.jp/e0655/enquete/1/

私の回答は以下の通り。

Q1 チョココロネ、どっち側から食べますか?(必須)
Aのほうから食べる

Q2 ところで、細いほうをなんと呼びますか?(必須)
あたま

Q3 ちなみに、この紙についたチョコ、なめますか?(必須)
人が見てなかったらなめる
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2014年11月16日

シェイクスピアを楽しむために

阿刀田高の「シェイクスピアを楽しむために」を読む。

シェイクスピアはほとんど読んだことがありませんでしたが、あらすじだけでも押さえておこうと一読。「To be, or not to be」で有名なハムレットって、じつはこんな話だったことをいまさらながら知りました。(笑)

展開に粗さがあっても、随所に気の利いたセリフをちりばめるなど、さまざまな層の観客が楽しめる内容にすることが創作のヒントと思ったしだい。
posted by 青木直史 at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年11月15日

手品の昇級試験

手品の昇級試験でした。前回は昨年の11月16日でしたから、お客さんの前で手品を演じるのはじつに1年ぶり。

http://floor13.sblo.jp/article/80734775.html

今回も緊張のあまり、いろいろ失敗もありましたが、なんとか最後までやり通すことができてほっとしてます。観客の皆様、そして原田先生、今日は本当にありがとうございました。

かれこれ3年続けてきた手品ですが、これでいよいよ上級の門をたたくことができそうです。
posted by 青木直史 at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年11月14日

昔話と日本人の心

河合隼雄の「昔話と日本人の心」を読む。

鶴の恩返しで有名な「見ることを禁止する昔話」は世界中に類話があるそうですが、約束を破ると元も子もなくしてしまうのが日本の昔話のパターンになっているのに対して、約束を破るところから物語が新たな展開を見せるのがヨーロッパの昔話のパターンになっているとのこと。

ヨーロッパの感覚では浦島太郎は不可解とありましたが、よく考えてみると、浦島太郎の結末を何の疑問も持たずに受け止めている日本人の感覚って不思議といえば不思議です。試練に打ち勝つことで、ハッピーエンドを手に入れることが自然な流れになっているヨーロッパの感覚では、すべてが無に帰す日本の感覚はよくわからないのも当然かもしれないです。
posted by 青木直史 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年11月13日

亀田音楽専門学校

ゲストはゴスペラーズ。ハモリがテーマでした。

かつてNAMM Showを見学したときに、とあるブースにて人工的にハモリをつけ加えるハーモナイザのデモを見せていただいたことがありましたが、ミュージシャンのパフォーマンスが秀逸だったこともあって、たった1人の歌声がハーモニーあふれる歌声に変化することにしばし感動した記憶があります。

人間にとって最高の楽器とは、やはり人間の音声をおいてほかにない、とあらためて思ったしだい。
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2014年11月12日

筋肉痛

加齢によって筋肉痛の症状が現れるのが遅くなるのは俗説、らしいです。日頃、スポーツなどせず、筋肉をあまり使っていない人ほど筋肉痛の症状が現れるのが遅くなるということなんだとか。(笑)

前日の腕立て伏せ12回でグロッキーの1日でした。(汗)
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2014年11月11日

コースアワーの発表会

2014年度のコースアワーの発表会、さきほど無事終了いたしました。

1班:ボイスレコーダ
2班:ぶつからない車
3班:ロッキー君
4班:逃げる目覚まし時計
5班:AR
6班:お掃除ロボ太
7班:CHOKINBAKO
8班:音楽プレイヤー

アイデアをカタチにしてみせることこそ工学部のマインドなんだと、プレゼンを拝見しながらあらためて思った次第です。すばらしい作品の数々に心から拍手を贈りたいと思います。

それにしても、う〜む、デモで腕立て伏せさせられることになるとは思ってもみませんでした。日頃の不摂生のため12回が限界でしたけど、よく考えたら、これぞまさしくフィジカルコンピューティング、ですかね。。。(笑)

2年生はもちろんのこと、審査員として参加していただいた先生、カメラマンのおふたり、皆様、本当にお疲れ様でした。

https://www.facebook.com/mncoursehour
posted by 青木直史 at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年11月10日

リトル・ミス・サンシャイン

ブルーレイで見てみました。

ラストのダンスを見てて思いましたけど、はたから見たらバカバカしいことでも一緒につき合ってくれる人がいるかどうかが、人生にとって本当に大事なことなんだろうと思います。

それにしても、車を押しがけするシーンは何度見ても笑えますね。(笑)
posted by 青木直史 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記