2021年06月04日

DSPエフェクタ×3Dプリンタのケース

先日、アップしたDSPエフェクタの紹介動画を再掲します。
https://youtu.be/INIJ0IbNKSc

これ、(株)北斗電子から販売されております「サウンドエフェクタ」なる製品を使って作った動画なのですが、もちろん性能については十分に満足いくものになっているものの、価格については、ケースを含めると36,300円(税込)となっておりまして、なかなかに高い。。。(汗)

そんなわけで、もう少し入手しやすい価格にならないものかと検討していただきました結果、16,500円(税込)で基板だけを購入していただき、3Dプリンタを使ってユーザー自身でケースを自作するオプションの方法を用意していただけることになりました。本当に感謝です。

3Dプリンタは、安価なものが出回ってきており、実際にお持ちになっている方も増えてきているのではないででしょうか。また、DMMなどの出力サービスを利用する方法も一般的になってきているものと思います。

サウンドエフェクタのケース、3DプリンタのSTLデータは、(株)札幌立体データサービスにお願いしてデザインしていただいたもので、こちらからダウンロードできます。
https://bit.ly/3dphv8x

もちろん、ケースを自作することになると、ユーザー自身で、トグルスイッチやノブを基板にハンダづけする必要が出てくるのですが、(株)北斗電子のYouTubeチャンネルにアップされたお手本の動画をご覧いただけますれば、初心者でも手に負える程度の難易度になっていることがおわかりいただけるのではないかと思われます。この動画では、DMMを利用して出力したナチュラルナイロンのケースを使っています。
https://youtu.be/F7oeyJDeXzA

さまざまなご協力をいただきまして、こうしてカタチになったことに感謝しています。なお、これまでの開発の経緯につきましては、今月、6月18日〜19日に開催予定の「音学シンポジウム2021」にて、お話しさせていただきたいと思っています。

最後になりましたが、サウンドエフェクタの製品開発を担当いただいた(株)北斗電子の中野隆司氏,林浩功氏に感謝いたします。また,3DプリンタのSTLデータのデザインを担当いただいた(株)札幌立体データサービスの田村彰浩氏に感謝いたします。
posted by 青木直史 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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