2012年11月10日

ファローシャッフル

今日は、原田先生にファローシャッフルを教えてもらいました。

トランプをふたつの山に分け、それぞれの山をかみ合わせ、交互に差し込むことでシャッフルするわけなのですが、ちょっと無理かなと思っていたところ、コツを教えてもらいましたらそれっぽいのができるようになって自分でもびっくり。

調べてみたところ、どうやら、エジプトの「ファラオ」がなまって「ファロー」になったらしいです。その昔、フランスのトランプにはハートのキングにファラオが描かれていたらしい。

ファローシャッフルを8回繰り返すとシャッフルする前の並びに完全に戻るとのこと。このあたり数学的にも深く考察されているようで感銘を受けましたが、考えてみれば確率論もギャンブルから生まれたわけで、遊びの重要性にいまさらながら気づかされた感じがします。
posted by 青木直史 at 21:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
その8回繰り返すと元に戻るというのはパーフェクトシャッフルというやつですな。
ファロー(リフルでも)の際、1枚のくるいもなく綺麗にかみ合わせるとカードが規則的に移動するという現象により、8回目に元に戻るのです。

またカードはパーフェクト1回ごとにA(移動するカードの数)=B(そのカードまでの数)×2−1という計算式で移動します。
わかりやすく言うと指定のカードは1回ごとに1,3,7,15・・・という風に飛んで移動します。図があればわかりやすいのですが。
Posted by まおう at 2013年11月05日 23:51
そうですね。マジックは数学の勉強にも役立つような気がします。証明問題として出題できそうですね。(笑)
Posted by 青木直史 at 2013年11月06日 19:47
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