2013年09月06日

不確定性原理

時間分解能と周波数分解能はどちらも同時に小さくすることはできないと説明するのが、周波数分析の不確定性原理。言葉は難しく聞こえますけど、よく考えてみれば、これって反比例の関係のことなんですよね。

どっちつかずの状況って数学で言えば反比例の関係なんだな、と思うと、中学で習った数学にも深い意味があることがわかって、今日はあらためて感銘を受けた次第。
posted by 青木直史 at 22:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
三月に不確定性原理の頭文字をとったupという音響映像インスタレーションを発表予定で、タイムリーだと思いました!
Posted by もりもと at 2013年09月12日 22:42
なるほど、不確定性原理って、英語では、uncertainty principleですね。

映像インスタレーション、ぜひ見てみたいです。つぎに札幌にいらっしゃるときなど、ひとついかがですかね。
Posted by 青木直史 at 2013年09月13日 00:45
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